イッティ、独自開発の敷布団「雲のやすらぎ」の体圧分布を測定 通常の敷布団と比べ約2.1倍の接触面積で体圧が拡散されている結果に!

@Press / 2012年6月18日 11時0分

体圧分布測定結果
ECサイト運営を行う株式会社イッティ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:瀧本 洋)は、体圧を拡散させ、腰や肩、首への負担を抑える「まるで雲の上で寝ているようなやすらぎ」をコンセプトにした浮圧(ふあつ)敷布団「雲のやすらぎ」の体圧分布の測定を行いました。

<試体>
A-1 一般に普及している敷布団
B-1 雲のやすらぎ敷布団

<試験条件>
測定に不平等さを無くすために、垂直から加圧して圧力を測定できる垂直F型硬度計で両方とも同値の硬度品にて測定。

<結果>
A-1 接触面積 1533.93cm2
B-1 接触面積 3224.77cm2

同じ条件下で測定した結果、一般の敷布団は一部にのみ負荷がかかっています。
それに対し、雲のやすらぎは接触面積が大きく、体圧が全体に拡散され一部にのみ負荷がかかるということがありません。
一般の布団と比べて、睡眠時の負荷が減少されているということが分かりました。

体圧分布測定結果: http://www.atpress.ne.jp/releases/28046/A_1.jpg


「雲のやすらぎ」は、現在、当社が運営するECサイト 一番星でのみ、WEB限定価格 39,800円(税込)にて販売しております。

一番星: http://ichiban-boshi.com/shop/shop.cgi?id=29


【「雲のやすらぎ」の特長】
■クロスクラウド製法により、筋肉の負担を軽減
通常の敷布団では、支持性(身体を支える力)がありませんので、どうしても身体が不安定になります。
姿勢を保持しようと無意識にいつもどこかに力が入っている為、筋肉への負担が多くなってしまうのです。

また、柔らかくて沈み込んでしまうような布団だと、最も重みがかかる尻部や胸部が余計に沈み込んでしまい、寝返りが打ちにくくなります。
それが原因で翌日目覚めた時に疲れが残ったり、腰痛を引き起こす場合があります。

そこで、「雲のやすらぎ」では独自の“クロスクラウド製法”を採用いたしました。
この製法は、寝ている間に緩む筋肉のかわりに背骨をしっかりと支え、寝具と接する筋肉が緊張しないよう、複数の点(縦の繊維)で支えます。
表面は筋肉と同じくらいの柔らかさで支えるので、硬すぎず柔らかすぎません。
筋肉への負担も軽く、寝返りも打ちやすい為、腰痛やこりを防ぐことはもちろん、疲労を回復する為の十分な睡眠を得ることができます。

■5層構造で業界最大級の厚さ17cm
また、「雲のやすらぎ」はクロスクラウド製法を実現する為に5層構造になっており、厚みは17cm。敷布団の中では最大級です。
2層、4層目にあるアルファマットは凸凹構造になっており、空気が出入りしやすい通気性抜群の設計となっております。これにより汗による湿気を防ぎ、布団を清潔に保ちカビの繁殖を防ぐ効果があります。

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