小山薫堂が学長、新時代の“しかけ人”を育成するビジネススクール『東京企画構想学舎』 2つの新講座を開講

@Press / 2012年6月19日 9時30分

 東北芸術工科大学(学長:根岸吉太郎)と株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(代表取締役社長:小山薫堂)は、「優れた企ては人のこころを動かし、世の中を活気づける」という想いから、新時代を切り開いていく“しかけ人”の育成を目指す社会人スクール『東京企画構想学舎』(学長:小山薫堂)を2010年に設立し、本年7月より2つの新講座を開講します。

東京企画構想学舎: http://gaien-tokyo.jp/kikaku/

 1つは、『企画12社セミナー』と題し、「人」ではなく、「企業」や「チーム」(企画の生まれる環境)にフォーカスを当て、人が持てる企画力を最大限に生かし、世の中の共感が得られる施策を打ち出すチームはどこが違うのか、いかなる役割分担やリレープロセスをもとに企画を実現させているのかを、組織のリーダーやプロジェクト担当者、現場クルーの生のコトバから紐解きます。全13回に渡る連続講座となり、講師には、ドワンゴ、PARTY、東京R不動産、面白法人カヤック、ライフネット生命、NPO法人グリーンズ、カフェ・カンパニーなど、多彩な分野で世の中を活気づける企業やチームを招きます。

 もう1つは、「クリエイティブセンス」に「テクノロジー」と「ビジネスセンス」を掛け合わせることで、実際に「企画をカタチにする(=実現する)」ことを目指す実践演習形式の講座「企画実現学科」。2012年度のテーマを「PC・スマートフォン向けアプリ企画・開発」と位置づけ、毎回、前半は現在のビジネスシーンで要求されるデザイン力を学びとる「Seed(シード)」を実施、後半は実際に手を動かしながらテクノロジーを学ぶ「Farming(ファーミング)」を通して技術者と連携していくための知識を身につけ、“あたま”と“からだ”で企画を実現する力を磨きます。
 さらに、本講座の創設に伴う試みとして、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズが中心となり産学共同の「人材育成モデル」としてクリエイターズコミュニティ「Orange Creative Lab(オレンジ・クリエイティブ・ラボ)」を創設し、本講座の優秀な卒業生と実際のビジネスとのマッチングを行っていく予定です。


【講座概要(1)】
「企画12社セミナー」
・時期  :2012年8月~12月 木曜日19:30~21:30(120分・全13回)
      ※第13回のみ曜日・時間が異なります。
・受講料 :8万円(税込、13回分)
・定員  :100名
・開催場所:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京都港区北青山1-7-15)

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