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【星のや東京】withコロナ時代に提案するニューノーマル会食 「東京・提灯(ちょうちん)会食」提供開始|提供開始日:2021年10月13日

@Press / 2021年10月15日 12時0分



各施設が独創的なテーマで圧倒的非日常を提供する「星のや」。東京・大手町の日本旅館「星のや東京」は、2021年10月13日に、withコロナ時代に提案するニューノーマル会食「東京・提灯(ちょうちん)会食」の提供を開始します。飲食店でのパーテーションの設置や、日常的なマスク着用など、コロナに対する新しい生活様式が定着してきました。星のや東京では、コロナ禍においても安心して食事を楽しめるように、日本の慣習や文化に馴染み深い提灯に着目し、提灯型パーテーションを開発しました。柔らかな明りで顔と食事を照らす提灯型パーテーションの中では、会話中にマスクを外せるので、一緒に食事をする相手の顔が見えることはもちろん、相手の声も聞き取りやすいです。飛沫防止の機能も十分に持っているため、withコロナ時代においても気兼ねなく会食を行えます。


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背景


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コロナに対する感染対策として、大人数で集まる会食は控え、食事をする際も会話時はマスクを着用し、飲食するときのみマスクを取るといった「マスク会食」が推奨されています。(*1)しかし、マスクの着脱の手間や、マスクによって相手の表情が読み取れないことで、相手の考えや反応が分からないという、悩みが多くあります。会食の目的は、食事や会話を通じて集まった人々の親睦を深め、信頼関係を築くことです。そこで星のや東京では、マスクなしでも安心して会食をできる方法として特注の提灯型パーテーションの中に入り、飛沫を防ぎながらも、集まった人々と気兼ねなく食事や会話を楽しむことのできる「東京・提灯会食」を開発しました。現代に合わせて進化した「塔の日本旅館」という星のや東京のコンセプトに相応しいパーテーションを模索する中で、実用的かつ機能美に優れた提灯に着目し、ダイニングの空間に合う提灯型パーテーションを作製しました。
*1 内閣官房「新型コロナウイルス感染症対策」


「東京・提灯会食」の特徴


1 提灯の老舗と共同開発した提灯型パーテーション


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パーテーションとして使用する提灯を作製したのは、江戸寛政年間創業、京都にある提灯の老舗「小嶋商店」です。骨組みから絵付けまで職人が作り上げたオリジナルの提灯型パーテーションが完成しました。伸縮性に富んだ提灯ならではの形状により、自由に出入りができ、提灯の一部を0.15mmの薄い透明のビニール製にすることで、顔を見ながら声を遮られず快適に会話を楽しめます。また提灯の中には電球が備わっており、中に入る人の顔と料理をやさしく照らします。直径75cm、高さ102cmの提灯の中では、ゆったりと食事ができます。


2  宿泊者が外来の招待可能


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星のや東京のダイニングは、通常、宿泊者の方のみ、予約を受け付けていますが、本会食に限り、宿泊者が外来の方をダイニングに招待できます。結婚に向けた両家顔合わせや、誕生日や記念日、ビジネス会食など、用途に合わせて、コロナ禍で会うことのできなかった大切な方との会食の機会を用意します。


3 マスクなしで楽しむ安心な空間


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本会食で食事をするのは、提灯型パーテーションが設置された約40平米のプライベート空間です。この空間は1時間あたり約5.5回と、基準の約11倍の換気が行われています。(*2)さらに、提灯型パーテーションの前方は相手への飛沫を防止するビニールを取り付け、後方は通気できるよう空いているため、安心して食事と会話を楽しむことができます。
*2 建築基準法では「換気回数は1時間当たり0.5回」と定められています。


「東京・提灯会食」で提供するコース


「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」


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星のや東京は、日本の伝統様式を重んじながら、現代人にあわせた快適性を取り入れ、進化させた日本旅館です。その地下1階のダイニングでは、長きにわたり日本で培われてきた「発酵」という食文化と、フランス料理の調理技法を融合した「Nipponキュイジーヌ」を提供してきました。古来、日本で親しまれてきた醤油、味噌といった調味料や、漬物、塩辛などの保存食といった多種多様な発酵食品。これらに含まれる乳酸菌や納豆菌は身体に良い影響を与える「善玉菌」と呼ばれ、腸内環境を整える働きをします。身体を健康な状態に保つ免疫細胞の約6割が腸に存在していることから、発酵食品を食事に取り入れることで、免疫力を高める効果が期待できると言われています。(*3)発酵や熟成によって栄養価や旨味が増した食品を、旬の食材や日本各地の珍しい食材と組み合わせ、フレンチの技法を用いて調理することで、食材の魅力を引き出し、新たな味わいを生み出します。
*3 参考:光岡知足著「腸を鍛える―腸内細菌と腸内フローラ」2015年


星のや東京 料理長 浜田統之(はまだのりゆき) プロフィール


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1975年 鳥取県生まれ
18歳からイタリア料理の世界で腕を磨き、24歳でフランス料理に転身
2000年 FFCCフランス料理コンクール出場
2004年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本大会で史上最年少優勝
2005年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 世界大会出場
2007年 ボキューズ・ドール アカデミー会員に選ばれる
2010年 ル・テタンジェ国際料理賞 コンクール・ジャポン 3位入賞
2012年 ボキューズ・ドール 国際料理コンクール アジア大会 準優勝
2013年 ボキューズ・ドール 国際料理コンクール フランス大会本選 世界第3位 銅メダル獲得
2016年 星のや東京 料理長に就任
2017年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 30周年記念ガラディナーで約1,500名の世界の食通に
魚料理を提供
2020年 行き場を失う生乳のフードロス問題に対して「ミルクジャム」を開発
2021年 ボキューズ・ドール 国際料理コンクール フランス大会本選 審査員


「東京・提灯会食」概要


■提供開始日 :2021年10月13日
■料金    :会場代 1組30,000円(税・サービス料込)
「Nipponキュイジーヌ ~発酵~」コース 1名 21,780円(税・サービス料込)
*宿泊料別
■予約    :公式サイト([https://hoshinoya.com/tokyo/]{https://hoshinoya.com/tokyo/})にて5日前までに要予約
■定員    :1日1組
*予約時の東京都感染対策方針に則り、定員の上限を設定いたします。
*当施設は東京都が交付する「飲食店等感染防止 徹底点検済証」を取得しています。
■対象    :星のや東京 宿泊者、日帰り客


■星のや


「夢中になるという休息」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その土地の風土、歴史、文化が滞在時間を豊かにするものとしておもてなしに織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ち、特別な非日常へいざないます。
URL :[https://hoshinoya.com]{https://hoshinoya.com}


星のや東京


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現代に合わせて進化した「塔の日本旅館」。地下 2 階、地上 17 階の塔型の空間は、畳敷きの玄関、伝統的な和室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階の温泉で構成されています。日本の歳時記に合わせた室礼、日本文化を身近に感じられる体験や日本旅館らしいおもてなしを提供します。
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番1/客室数 84室
[https://hoshinoya.com/tokyo/]{https://hoshinoya.com/tokyo/}


<最高水準のコロナ対策宣言>


【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)


【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)
・パブリックスペースへのCO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備
・自然換気、機械換気など、建物の設計にあわせた換気の徹底


関連資料:[【星野リゾート】コロナ対策まとめ]{https://drive.google.com/drive/folders/1VE_ZHeCzopebvZ3htCnqGYAdITPAQh9E}




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プレスリリース提供元:@Press

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