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シンクライアント環境での操作ログ管理でセキュリティを強化 「LanScope Cat6」が「VirtualPCCenter(TM)」に対応

@Press / 2012年6月20日 13時0分

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役:宮崎 吉朗、以下 MOTEX)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:遠藤 信博、以下 NEC)の仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter(TM)」環境下で、操作ログを取得・管理ができるネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat6」の動作確認を完了しました。「LanScope Cat6」の機能を利用できます(※1)。

昨今企業においては、情報漏えい対策やBCP(事業継続計画)に加え、モバイルワークや在宅勤務など多様化するワークスタイルをセキュアに実現できるシンクライアント環境のニーズが高まっています。また、PCの運用・管理工数、消費電力の削減といった管理面でのメリットが注目されています。
しかし、自宅や外出先といった社外でもオフィスの業務環境を利用できる反面、管理が行き届かない状況においても業務環境を正しく使用しているか企業が管理する新たな要望があります。

シンクライアント環境利用に関する上記のニーズに対応するため、MOTEXは、「VirtualPCCenter(TM)」上の操作履歴を「LanScope Cat6」で取得することで、シンクライアント環境での操作ログ管理を一括して行えます。
これにより、よりセキュアにシンクライアント環境を運用でき、メンテナンス工数の削減が可能です。


■NEC様からのエンドースメント
日本電気株式会社 シンクライアント推進センター長 黒木 加奈女
『NECは、ネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat6」の仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter(TM)」対応を心より歓迎いたします。仮想PC環境の操作履歴の記録やソフトウェア資産の管理は、より一層セキュアな環境を提供可能とし、利用者における正しい業務環境利用を促進します。
今回の製品はNECの仮想PC型シンクライアントシステムに更なる付加価値を創出し、お客様によりよい満足を提供できることを確信いたします。』


■「LanScope Cat6」について
「LanScope Cat」は、IT資産管理市場で7年連続トップシェア(※2)、2012年5月時点で6,204社526万クライアント以上(※3)の導入実績をもつ資産管理・ログ監視ツールです。クライアントPC・ネットワークへの負荷の軽さが特長で、最大PC40,000台の環境での稼働実績があります。あらゆる業種・規模で導入され、セキュリティに厳しい官公庁・自治体、金融業界、大規模企業で高いシェアを誇ります。


■「LanScope Cat6」製品情報
http://www.motex.co.jp/cat6/index.html


■「VirtualPCCenter(TM)」について
NECの仮想PC型シンクライアントシステムです。個々のPCを仮想化してサーバ上に集約し、導入-運用-管理の各フェーズでシステムのライフサイクル全体を効率化します。また、タブレット端末などの多彩な端末デバイスからの仮想PC利用も可能とすることで、場所を問わないワークスタイルを実現します。これにより生産性の向上や事業継続基盤の強化を可能にします。
http://www.nec.co.jp/solution/clsol/thinclient/vpcc/


■「LanScope Cat」対応製品
LanScope Cat6


■「VirtualPCCenter(TM)」対応製品
VirtualPCCenter(TM) Ver4.1


■販売目標
販売開始後2年間で、500社の新規導入、10億円の販売を目標としています。

※1:「VirtualPCCenter(TM)」の環境特有で起こる問題については、サポート対象外となる場合があります。
※2:富士キメラ総研「2011ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」
※3:MOTEX調べ。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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