OGエディタ、ファイル管理、内部スタイル編集機能を備えた多機能なWYSIWYGテキストエディタ「ogEditor」を発表

@Press / 2012年6月21日 13時0分

OGエディタ(代表:小倉 康志)は、ファイル管理、内部スタイル編集機能を備えたパワフルなオープンソースのWYSIWYGテキストエディタ「ogEditor」を発表いたしました。

「ogEditor」URL
http://www.ogeditor.com/
※Webサイトは英語のみですが、エディタは日本語のファイルにも対応しています。


■「ogEditor」の特長
WebベースのWYSIWYGテキストエディタとして、ワードのような文章入力支援機能を備えており、エンドユーザーがHTMLのタグを意識せずに文章の作成が出来るようになっております。軽量で、クライアント側でインストールなどの作業をする必要はありません。

「ogEditor」がユニークである理由は、他のエディタにはない利便性の高い機能が沢山搭載されていることです。事実、ファイル管理及びCSSスタイル編集機能をも備えたWebベースのWYSIWYG HTMLエディタとして、「ogEditor」が業界初登場となります。

「ogEditor」を使う上で最も有用な機能の一つとして、タグセレクタとカーソルポインタが挙げられます。タグセレクタを使うことで、エディタ画面上で選択された要素の属性と内部スタイルの表示・編集が瞬時に可能となり、カーソルポインタをクリックすることで、編集したい場所にカーソルを移動することができます。


<製品の特色>
・複数のHTMLをタブを切り替えながら編集
・ファイル管理画面にて、ファイルのアップロード、検索・表示、フォルダの作成が可能
・ドラッグ&ドロップで複数ファイルをアップロード
・タグセレクタによる選択要素の属性と内部スタイルの表示・編集
・カーソルポインタによる編集補助
・エディタ画面上の選択範囲をハイライト表示
・HTML、Javascript、CSS、Textファイル以外にも、aspx、JSP、PHPなどの
 動的ファイルのアップロード・編集が可能(別途設定ファイルの変更が必要)
・フォーマッター機能により、HTMLの読みにくいソースを、タグの階層に従って整形


■「ogEditor」概要
名称    : ogEditor
料金    : 無料
ライセンス : Apache License、Version 2.0
パッケージ : ASP.NET及びPHPバージョン
対応ブラウザ: Internet Explorer 7以上、Firefox、Safari、Google Chrome、Opera
公式サイト : http://www.ogeditor.com/


【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
下記URLのコンタクトフォームよりお問い合わせください。
http://www.ogeditor.com/Contact.aspx

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