アプリ情報をに交換できる「Let’s App!」の提供を開始 ~ 指先で飛ばすような直感的な操作でアプリ情報を送信できる ~

@Press / 2012年6月28日 11時15分

「Let’s App!」イメージ
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2012/06/120628-a


 NECビッグローブ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:古関 義幸、以下 BIGLOBE)は、おすすめしたいアプリの情報を友達同士で気軽に交換できるアプリ「Let’s App!(レッツアップ)」(URL: http://letsapp.jp/ )の提供を開始いたします。本アプリは、Android(TM)搭載端末向けに無料で提供します。また、開始当初は日本語版を提供し、今後は英語版も提供予定です。

 「Let’s App!」は、赤外線通信のような感覚で、おすすめしたいアプリの概要やダウンロードサイトへのリンクなどの情報を友達のスマートフォンに送信できるアプリです(注1)。また、Facebookを利用して、お気に入りのアプリを紹介することも可能です。おすすめ情報を受け取った人は、リンクをタップすることで、アプリのダウンロード画面を表示できるため、“名前が似たアプリなどが多く目的のアプリが見つからない”、“複数のアプリをおすすめされた場合は都度検索が必要”、といった面倒な検索の手間が不要となります。


 「Let’s App!」の特長は以下の通りです。

1.直感的な操作で、おすすめしたいアプリの情報を交換できる
 指先で飛ばすような直感的な操作で、おすすめしたいアプリのアイコンと概要、Google Play(TM)ストアのダウンロードページと「andronavi」レビューへのリンクを送信できる。受け取った人はリンクをタップするだけで、アプリのダウンロードページに移動できる。なお、アプリが飛んでいくようなビジュアルや、実際にものをあげたような感覚を楽しみながら利用できるインターフェースにより、アプリ情報の交換を促進する。

2.Facebookとの連携により、手軽な投稿ができ、友人のリアクションも分かる
 インストールしているアプリ一覧を表示するホーム画面から、簡単にFacebookにおすすめしたいアプリの情報を投稿できる。自分がおすすめしたアプリ情報に対して、誰が“いいね!”したか、という友人のリアクションがわかることで、おすすめ情報を発信するモチベーションとなる。


 従来、スマートフォンの利用者は、“自らアプリを探して使いこなそう”という意欲の高い層が中心でしたが、昨今“スマートフォンを買ったけど、難しくて使いこなせない”という利用者が増加しています。こうしたなか、“人に勧めてもらったアプリはダウンロードし、利用してみる”という利用者が6割を超えるなど(マクロミル調べ)、友人・知人のクチコミがアプリ利用のきっかけとなっています。

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