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DX銘柄選定企業の日本郵船が、社内の動画管理基盤として「Panopto」の1年間有償トライアルを開始

@Press / 2021年10月26日 10時0分


株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL: https://www.ashisuto.co.jp/ 、以下、アシスト)が提供するエンタープライズ動画管理基盤「Panopto(パノプト)」(開発元:米Panopto Inc.)が、日本郵船株式会社(本社:東京都千代田区、URL: https://www.nyk.com/ 、以下、日本郵船)の動画管理基盤として1年間の有償トライアルが開始されたことを発表します。
日本郵船は明治18年(1885年)の創業以来、国際的な海上輸送を中心とした総合物流事業や客船事業などを展開する日本最大の海運業者です。2018年3月に発表された中期経営計画「Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green」では、最新のデジタル技術を駆使し、既存事業の効率化と新たな市場の創造に取り組む「両利きの経営」が重要であると位置づけ、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する技術開発にも注力した結果、経済産業省と東京証券取引所から「DX銘柄2021」に選出されました。また、「両利きの経営」実践のために、「変革を推進する人材育成」を重要視して「NYKデジタルアカデミー」を創設、次世代のリーダーとなるイノベーターを育成することで、グループ全体の新たな価値創出に向けて着々と前進しています。
日本郵船ではデジタルツールを積極的に取り入れデジタライゼーションを推進していくなかで、アシストが提供する動画管理プラットフォーム「Panopto」に着目し、同社の中で「変革を推進する人材育成」を担うイノベーション推進グループが先行してPanopto価値検証プログラム(Proof of Value)に取り組みました。その結果、以下の4点が高く評価され、社内研修を含む様々な業務・分野での動画活用を目指し、2021年7月よりPanoptoの有償トライアルを開始しています。
1.高精度の自動字幕機能
2.動画編集の容易さ
3.ガバナンスを維持する権限管理機能
4.動画活用の定着に向けたアシストの伴走型支援
また、現在日本郵船が有償トライアルで評価を予定している活用シーンは以下のとおりです。
・タウンホールMTGでのメッセージング
 ・経営層のメッセージをストリーミング配信
・広報のインタビュー記事での活用
 ・インタビュー時の文字起こし工数の削減
 ・自動字幕機能を利用した翻訳と海外拠点への情報発信
・動画配信による社内研修
 ・デジタライゼーション推進に向けた自主的な学習環境の整備
 ・知的財産/法律関連の社員教育
日本郵船では、1年間の有償トライアルによって動画活用の有効性を検証し、今後のグループ全体での利用について検討を進める予定です。


■「Panopto」について


Panoptoは動画を作成、編集、共有するという基本機能はもちろん、それらの機能を簡単に使えるユーザーインターフェースにより動画作成を容易にします。音声から自動的に作成されるキャプションや、資料中の文字まで含めた高度な検索機能により、動画作成者だけでなく動画視聴者にとっても使いやすいツールです。また、管理機能も豊富でエンタープライズレベルで動画を使いこなす文化の醸成を強力に支援します。Panopto Cloud for EnterpriseはAmazon Web Service上でSaaSサービスを提供します。
URL: https://www.ashisuto.co.jp/panopto/


■「Panopto」に関するお問い合わせ


株式会社アシスト DX推進技術本部 担当:鈴木
TEL:03-5276-3653
URL: https://www.ashisuto.co.jp/pa/contact/panopto.html


■ニュースリリースに関するお問い合わせ


株式会社アシスト 広報担当:田口
TEL:03-5276-5850
URL: https://www.ashisuto.co.jp/contact/press/
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに記載された製品/サービスの内容、価格、仕様、お問い合わせなどは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。




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プレスリリース提供元:@Press

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