ブライトコーブが無料のHTML5モバイルアプリプラットフォーム「App Cloud Coreエディション」を発表

@Press / 2012年6月27日 9時30分

ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、CEO兼代表取締役社長:橋本 久茂、以下 ブライトコーブ)は、ウェブ開発者がHTML5やJavaScriptを使用してApple iOSおよびGoogle Androidのスマートフォンやタブレットにネイティブアプリを開発、運用できるアプリプラットフォーム、「Brightcove (NASDAQ: BCOV) App Cloud」について、新たに無料版として「App Cloud Core」を発表いたしました。
併せて、動画をHDテレビへストリーミングするiPad/iPhone向けのコンテンツアプリを簡単に開発できる新ソリューション、「Apple TV用 App Cloudデュアルスクリーンソリューション」も公開いたしました。

「Brightcove App Cloud」URL:
http://www.brightcove.com/ja/コンテンツアプリプラットフォーム/
http://goo.gl/Y7x8f

「App Cloud Core」は、オープンソースのソフトウェア開発キット(SDK)のほか、テストやデバッグを行う開発ツールや、クラウドコンパイル、アプリのインストールと利用状況のリアルタイム分析などの強力なクラウドサービスで構成されています。アプリを効率的に開発、運用および管理することができるエンドツーエンドのソリューションです。

◆「App Cloud Core」
≪モバイルアプリのための完全なソリューション≫
インテリジェントなクラウドコンテンツプラットフォームである「App Cloud Core」は、開発者やビジネスユーザによるネイティブアプリの構築と運用を可能にします。「App Cloud Core」に含まれる機能は下記のとおりです。

●iOSおよびAndroidのスマートフォンやタブレットへのアプリをいくつでも公開できます。
●クラウドベースかつマルチプラットフォーム対応で、さまざまなデバイス向けにリッチなネイティブアプリを公開可能です。
●オープンソースのJavaScript SDKとネイティブコンテナにより、ネイティブのデバイスAPIにアクセスできるアプリが構築できます。プラットフォーム特有の言語を学ぶ必要はありません。また、テキスト、音声、動画、画像など、あらゆるデータをサポートするリッチなコンポーネントライブラリをタッチベースのユーザエクスペリエンスで提供できます。
●テストツール「App Cloud Workshop」を使用し、開発者はブラウザでウェブアプリをテストするような感覚で、デバイス上で直接アプリのプレビューやベータテストを簡単に実行できます。
●デバイスでアプリを稼働中に、アプリのデバッグやコードのテストができます。デバイスを振るだけで、App Cloud Workshopのテスト環境をApp Cloudの遠隔デバッグコンソールに接続し、即座に診断し、バグやパフォーマンス上の問題を解決します。
●CMSやブログ、RESTベースのウェブサービスなど、ネット上のコンテンツソースへのアクセスが可能です。また、5つまでのソースについてApp Cloudのコンテンツ最適化サービスを使用できます。
●アプリのインストール数、セッション数、利用時間、セッションの平均時間などを測定するリアルタイム分析があります。

より高度な機能を利用したい場合は、月額9,900円(税込)からの新エディション「App Cloud Pro」に簡単にアップグレードすることができます。「App Cloud Pro」は、App Cloudの全機能を使うことができ、あらゆる規模の組織の方にお薦めです。リアルタイム分析はもちろんのこと、無制限のプッシュ通知、画像のトランスコーディング、コンテンツの最適化、簡単なアップデート機能など、ビジネスユーザにも安心の機能を含む強力なクラウドコンテンツサービスを備えています。「App Cloud Pro」ではより多様なアプリの構築と運用が可能になります。

この度、「App Cloud Core」および「App Cloud Pro」が新たに追加されたApp Cloudプラットフォームは、AMC Networks、米国務省、NBC、Joyce Meyer Ministriesなど世界中の組織に利用されています。

≪価格と販売について≫
App Cloudは現在、さまざまな組織のニーズにお応えする3つのエディション(Core、Pro、Enterprise)でご提供しています。

「App Cloud Core」は無料で、サポートはコミュニティベースとなるハイブリッドアプリ開発の基本です。アプリをいくつでも公開でき、クラウドベースのコンパイル、デバッグ、分析機能にアクセスできます。

「App Cloud Pro」はプロフェッショナルな組織のための完全なソリューションであり、App Cloudの全機能を利用することができます。月額9,900円(税込)から、月10,000ユーザセッションまで利用でき、セッション数が超過した場合は追加料金が発生します。

「App Cloud Enterprise」は大容量のアプリやより大規模な組織に理想的なソリューションです。マルチアカウント環境や、フルタイムサポートなどのより複雑な要件に適します。年間契約で、アプリの容量や高度な機能インテグレーションなどに応じたカスタムプランとなり、月100,000ユーザセッションから対応します。


◆「Apple TV用 App Cloudデュアルスクリーンソリューション」
「App Cloud Core」のオープンソースSDKは、Apple TV向けのリッチなデュアルスクリーン体験の提供を可能にする新しいAPIを備えています。本ソリューションは、HDテレビ上でコンテンツやデータ、表示情報をコントロールすると同時に、iPhoneやiPad上で同期したリッチなコンテンツを表示するアプリを可能にします。AppleのAirPlayを活用しており、視聴者はアプリを使ってタッチデバイスとApple TVの両方で同時にコンテンツ、インタラクティブなオプション、データを表示させることができます。

アメリカでRazorfishとYahoo!がウェブ対応スマートフォンのユーザ2,000名以上を対象に実施した調査では、「回答者の80%がテレビを見ながらモバイルでマルチタスクを行っている」ことがわかりました(※)。「Apple TV用 App Cloudデュアルスクリーンソリューション」は、この消費者傾向を活用し、出演俳優の経歴や、前回までのあらすじ、クイズ、写真など、関連するコンテンツをアプリで楽しみながらHDテレビで番組をストリーミングすることで、視聴者により高度で多様な視聴体験を提供できます。

この「Apple TV用App Cloudデュアルスクリーンソリューション」は、App Cloudソフトウェア開発キット(SDK)に含まれており、オープンソースとして公開いたします。あらゆるコンテンツオーナーがApple TVとAirPlayによるデュアルスクリーン体験を構築し市場投入するまでの時間を加速します。


コンテンツ アプリ プラットフォーム「Brightcove App Cloud」について詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.brightcove.com/ja/コンテンツアプリプラットフォーム/
http://goo.gl/Y7x8f

(※)出典: Razorfish Outlook Report Vol 10(58.12MB)
http://razorfishoutlook.razorfish.com/download/RazorfishOutlookReportVol10.pdf


<ブライトコーブについて>
ブライトコーブはクラウド コンテンツ サービス会社で、世界の専門的なデジタル メディアの公開と配信に使用する製品ファミリを提供しています。
製品には、市場をリードするオンライン動画プラットフォームの「Brightcove Video Cloud」、コンテンツ アプリ プラットフォームの草分け的存在である「Brightcove App Cloud」があります。
これらを合わせると、50か国に及ぶ4,200以上の顧客がブライトコーブのクラウド コンテンツ サービスを利用し、PC、スマートフォン、タブレット、そしてコネクテッドTVにおいて、非常に優れたメディア エクスペリエンスを構築し運営しています。
詳しくは http://www.brightcove.com/ja/ をご覧ください。


<ブライトコーブ株式会社 会社概要>
社名(商号): ブライトコーブ株式会社(英文名 Brightcove KK)
設立    : 2008年6月
代表者   : CEO兼代表取締役社長 橋本 久茂
本社    : 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 3-1-19 恵比寿ライトビル2F
Tel     : 03-6303-2985
Fax     : 03-6303-2986
URL     : http://www.brightcove.com/ja/
事業内容  : (1) 動画およびその他のリッチメディアコンテンツ用
           プラットフォームサービス提供業務
        (2) 動画およびその他のリッチメディアコンテンツ
           運用コンサルティング及びサポート業務


※本プレスリリースは、予測される目標、成長、製品やサービスの開発あるいは強化の予定など、将来の見通しに関する記述を含んでいます。
そうした将来の見通しに関する記述は(特に)、「考えます」、「期待します」、「可能性があります」、「するつもりです」、「計画します」、「はずです」、「予測します」、その他、これらと同様の表現およびそれらの否定語を使って表記されていることにより識別することが可能です。
これらの将来の見通しに関する記述は保証ではなく、リスクや不確定要素により、本文書に述べられている予測と大きく異なる実際の結果を発生する可能性があります。
このようなリスクや不確実性に関する論考については、Brightcove Inc.が証券取引委員会に提出している書類(フォーム10-Qに記載している直近の四半期報告を含む)にある「リスク要因」をご参照ください。
Brightcove Inc.は、状況変化の有無にかかわらず、本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述を更新する義務を負うものではなく、そのような記述は発行された日付現在のものです。

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