関東パステム工業が「BIGLOBEクラウドストレージ」を導入~物件資料をオンライン上で共有し、効率的な業務遂行を実現~

@Press / 2012年6月29日 11時15分

BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2012/06/120629-a


 官庁、民間大型物件を中心に金属屋根・外装工事の設計・施工を行う関東パステム工業株式会社(所在地:千葉県千葉市中央区、代表取締役社長:森川 文明、以下 関東パステム工業)は、業務効率の改善に向けNECビッグローブ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:古関 義幸、以下 BIGLOBE)が提供するオンラインストレージサービス「BIGLOBEクラウドストレージ」を導入いたしました。
(URL: http://business.biglobe.ne.jp/asp_saas/bmst/ )

 関東パステム工業では、これまで、部門間、取引業者間の情報共有にはFAXやメールを利用しており、図面や打合せ事項といった物件資料の効率的な情報管理、共有が課題となっておりました。「BIGLOBEクラウドストレージ」の導入により、こうした課題を解決し、大幅な業務効率の改善を実現いたしました。

 「BIGLOBEクラウドストレージ」導入の成果は以下の通りです。

1.物件資料データのタイムリーな情報共有を実現
 関東パステム工業では、図面や打合せ資料など物件毎に膨大な量となる資料を、社内の様々な部門で作成する機会が多く、データの共有や最新情報の管理が課題であった。さらに、従来のFAXでは紙のコストの増大になるほか、図面をより見やすくして欲しいというニーズが高まっていた。「BIGLOBEクラウドストレージ」を導入することで、物件や業務に応じてフォルダを構成し、オンライン上でのデータ保管が可能となり、効率的な情報管理や、印刷コスト削減を実現。

2.セキュアな環境でデータを管理
 BIGLOBEデータセンターで運用されるサービスを採用したことで、物件資料データのセキュアな保管を実現。データ送受信時はSSLで暗号化しデータ傍受リスクを軽減するほか、データ保管時は自動的にファイルを暗号化するなど、社員が意識することなく安心してオンラインストレージを利用できる。

3.短期間での構築と簡単な運用を実現
 「BIGLOBEクラウドストレージ」を採用したことで、申込翌日に利用環境を入手できたうえ、管理者画面から必要な利用者設定とフォルダ作成をするだけですぐに利用できるため、短期間での導入を実現。また、オンラインストレージの運用にあたっては、Webブラウザの利用のほか、専用のアプリケーションにより、通常のパソコンのフォルダにアクセスするのと同様のユーザーインタフェースで利用ができるため、パソコン操作が苦手な社員でも簡単な操作での運用を実現。


 関東パステム工業では、今後「BIGLOBEクラウドストレージ」を資材管理等の業務にも活用することにより、コスト関連についても更なる業務効率化を推進し、高品質の製品技術と、低価格の製品提供の実現を目指しております。

 BIGLOBEでは、BIGLOBEデータセンターの高いセキュリティ環境でファイル共有やファイル転送ができる法人向け情報共有型オンラインストレージサービス「BIGLOBEクラウドストレージ」を提供しております。今後も機能強化を図ると共に、2013年度末までに、1万社へ導入し、売上5億円を目指してまいります。

                                 以上

※記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。

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