株式会社東経システム、第2回無担保社債(私募債)を6月25日に発行

@Press / 2012年6月29日 13時0分

 「最良の経営システムを提供する」をコンセプトに社会福祉法人、医療法人等にアプリケーションソフトウェア「福祉見聞録」を提供する株式会社東経システム(本社:東京都港区、代表取締役:村山 明宏)は、2012年6月25日に第2回無担保社債(私募債)を発行します。受託金融機関は株式会社岩手銀行、期間は5年です。


 株式会社東経システムは、全国で2,000以上の事業所に自社開発アプリケーションソフトウェア「福祉見聞録」を提供しております。サービス拠点として東京・大阪・仙台・盛岡・八戸に支店網をかまえ、営業・システムサポートサービスを展開。「福祉見聞録」は、福祉、医療現場におけるグループウェアシステムで、トータル的に業務をカバーする高レベルなシステムです。施設のスケジュール管理、利用者の状況把握、職員の行動のサポート等を一元的にコントロールし、それぞれが有機的に結びつき高度に共有する機能を有しております。また、介護保険・自立支援請求システムは元より、会計、減価償却、預り金などの財務システムや、勤務割自動作成、タイムカード連動勤怠管理、給与、人事管理などの労務管理システム、栄養ケアマネジメント、栄養計算、発注管理、特別食管理、食数管理などの総合栄養管理システム、さらには相談支援システムを今春リリースし、障がい者の自立支援に向けたシステムも提供しております。


 今回の私募債の資金使途につきましては、事業の拡大に伴い人材の採用・人材開発及び人材育成に関する資金として投入いたします。採用から教育・訓練さらにコーチングなどのトータル人材育成システムの構築を目指します。また近年のASPサービス、クラウドサービス等によるサービス提供変化に対応すべく今回の資金を研究開発費として投入し、市場の潜在的ニーズを探りつつ新たな商品の開発に着手いたします。


【発行の概要】
社債の名称  :株式会社東経システム・第2回無担保社債
        (株式会社岩手銀行保証付及び適格機関投資家限定)
社債の総額  :金3億円
年限     :5年
保証人    :株式会社岩手銀行
社債事務取扱者:株式会社岩手銀行
総額引受人  :株式会社岩手銀行


【株式会社東経システムとは】
「最良の経営システムを提供する」をコンセプトに社会福祉法人、医療法人等にアプリケーションソフトウェア「福祉見聞録」を提供するISV(独立系のパッケージソフトウェアの開発・販売会社)です。

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