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Osaka Shion Wind Orchestra「愛知特別演奏会」を東海市芸術劇場にて開催決定!

@Press / 2021年11月1日 12時0分



日本で最も長い歴史と伝統を誇る交響吹奏楽団の Osaka Shion Wind Orchestra を有する公益社団法人大阪市音楽団(本社:大阪市住之江区/理事長:石井徹哉)は、2022年2月23日(水・祝)に、東海市芸術劇場にて「愛知特別演奏会」を開催いたします。


画像 : https://newscast.jp/attachments/tNppvxks2WEsZ120Psb3.jpg


新型コロナウイルスの影響を受けて、2021年5月に予定していた「愛知特別演奏会」が中止となってから、6ヶ月。ついに、2022年2月23日(水・祝)に、東海市芸術劇場 大ホールでの開催が決定しました!
Shionでは初開催となる愛知県での演奏会。指揮を務めますのは、イギリス人指揮者のダグラス・ボストックです。2019年10月開催の「第2回京都定期演奏会」以来、約2年ぶりの共演となります。
プログラムには、ダグラス・ボストックが敬愛する同郷の作曲家であるパーシー・グレインジャー作曲の「リンカーンシャーの花束」「コロニアル・ソング」や、同じイギリス出身であり、現在の吹奏楽シーンで大活躍中のフィリップ・スパークの作品の中でも、エキサイティングかつ高難易度な作品として知られている「知られざる旅」など、吹奏楽オリジナルの名曲をラインナップしました。
常に新しい音楽の可能性を追い求めるダグラス・ボストックとShionが、愛知の地でどのような化学反応を起こすのか。大変注目度の高い演奏会となっています。


公演概要


■Osaka Shion Wind Orchestra 愛知特別演奏会
日時:2022年2月23日(水・祝) 14:00開場/15:00開演
指揮:ダグラス・ボストック
吹奏楽:Osaka Shion Wind Orchestra
会場:東海市芸術劇場 大ホール(愛知県東海市大田町下浜田137)
■プログラム
・D.マスランカ:トラベラー
・V.ネリベル:コルシカ島の祈り
・P.A.グレインジャー:リンカーンシャーの花束
・A.リード:オセロ
・P.A.グレインジャー:コロニアル・ソング
・P.スパーク:知られざる旅
※やむを得ぬ事情により、出演者、曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。


公演詳細はこちら : https://shion.jp/concert/20220223-2/


新型コロナウイルス感染防止の対応についてはこちら : https://shion.jp/2021/04/16/counterplan_covid-19-3/


チケット


■料金:S席4,500円、A席3,000円
※全席指定・消費税込
※学生割引(S席、A席 1,000円引き)は、Shionチケットセンター、もしくはアイ・チケットでの電話予約のみとなります。
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
■チケット先行発売日:
11月15日(月)より「がんばれ!Shion応援団 プレミアム応援団」限定で最速先行販売開始
■一般発売日:
2021年12月6日(月) 10:00より各チケット・プレイガイドにて
■プレイガイド:
・Shionチケットセンター フリーコール:0800-919-5508(土・日・祝を除く10:00〜17:30)
・アイ・チケット TEL:0570-00-5310(日・祝を除く10:00〜17:00)、https://clanago.com/i-ticket 
・チケットぴあ https://t.pia.jp
・ローソンチケット https://l-tike.com
・イープラス https://eplus.jp


出演者プロフィール


ダグラス・ボストック


画像 : https://newscast.jp/attachments/b0eO6kEwHHPDAdSqx00i.jpg


イギリス出身の指揮者。国際的に高く評価されている南西ドイツ室内管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督を2019年から務めている。スイスのアールガウ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(2001年~19年)を経て現在は名誉指揮者、スイスのハルウィル・オペラ音楽祭の音楽監督(2003年~18年)の重責を担ってきた。
欧州、米国、日本などで幅広く活躍しており、2000年から10年間にわたり東京佼成ウィンドオーケストラの常任指揮者、首席客演指揮者を務め、2005年と2010年に同楽団の欧州公演を成功に導いた。その他、南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督(1979年~1993年)、チェコのカールスバッド交響楽団の音楽監督及び常任指揮者(1991年~98年)、ミュンヘン交響楽団の首席客演指揮者(1999年~2006年)として活躍した。
今までに日本では、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、札幌交響楽団など日本を代表するオーケストラへ定期的に客演。海外においてもロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ放送交響楽団、プラハ交響楽団、オーフス交響楽団、カンザスシティ交響楽団、メキシコ交響楽団、カルガリー・フィルハーモニー管弦楽団など国内外の主要なオーケストラに客演。BBCプロムス、プラハの春音楽祭、サントリーホール、ウィーン・コンツェルトハウス、ロイヤル・フェスティバル・ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、チューリッヒ・トーンハレ、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスなど国際的に有名な音楽祭やホールに出演している。
また、2018年にミラノ・スカラ座歌劇場、ミュンヘン・バイエルン州立歌劇場の研修生を招いた、新国立劇場オペラ研修所開設20周年の記念ガラ・コンサートを指揮し、2020年には同劇場オペラ研修所終了公演でモーツァルトの「フィガロの結婚」を指揮した。
レコーディング・アーティストとしても知られ、100枚以上のCDをリリースしている。その中には、彼の代表的な録音であるカール・ニールセン、ロベルト・シューマンの交響曲集は国際的に高い評価を得ており、現在進行中の録音プロジェクト「ブリティッシュ・シンフォニック・コレクション」は、世界中の音楽関係者やファンの注目を集めている。
彼は、指揮の指導者としても評価され、日本においては東京藝術大学の指揮・オペラ科の客員教授として同大学との高い信頼関係を築くとともに洗足学園音楽大学においても客員教授として後進の指導に当たっている。
https://www.douglasbostock.net/


Osaka Shion Wind Orchestra


画像 : https://newscast.jp/attachments/zsevqAdJ2H8Kyx5EH0jU.jpg


1923年(大正12年)に誕生以来「Shion(しおん)」の愛称で親しまれている交響吹奏楽団。 2015年3月に「大阪市音楽団」より「Osaka Shion Wind Orchestra」と改称。クラシックからポピュラーまで誰もが楽しめるコンサートを展開し、各都市での演奏会や吹奏楽講習会、CD録音など、幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいる。 これまでに3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー賞演奏部門賞、大阪芸術賞、なにわ大賞を受賞。現在、音楽監督に宮川彬良、芸術顧問に秋山和慶が就任している。




★Shion公式WEBサイトはこちら
【ホームページ】https://shion.jp/
【Twitter】https://twitter.com/OsakaShion
【Instagram】https://www.instagram.com/osakashion/
【Facebook】https://www.facebook.com/OsakaShion/
【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCF5egAm5VpGXpwPlKBxN1Fg
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公演に関するお問い合わせ


Shionチケットセンター フリーコール:0800-919-5508(土・日・祝を除く10:00~17:30)
クラシック名古屋 TEL:052-678-5310(日・祝を除く10:00~17:00)


本リリースに関するお問い合わせ


公益社団法人 大阪市音楽団
〒559-0022 大阪市住之江区緑木1-4-138
フリーコール:0800-919-5508(土・日・祝を除く10:00~17:30)
広報担当:吉本




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プレスリリース提供元:@Press

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