『DL-MARKET』 JASRACと包括契約『DL-MARKET』内でJASRAC管理楽曲の販売が可能に

@Press / 2012年7月2日 13時30分

シーズネット株式会社(所在地:大阪府大阪市淀川区、代表取締役:土屋 昌弘、以下 シーズネット)は、2006年11月にオープンしたデジタルコンテンツのマーケットプレイス『DL-MARKET』( http://www.dlmarket.jp/ )において、一般社団法人日本音楽著作権協会(以下、JASRAC)と包括契約を締結しました。
これにより、『DL-MARKET』内で、JASRAC管理楽曲の楽曲・楽譜・演奏データなどを自由に販売していただけるようになりました。


■『DL-MARKET』について
『DL-MARKET』は、電子書籍やソフトウェア、CGデータ、楽譜、フォントなど、デジタルコンテンツであれば何でも販売・購入が可能です。


■契約の概要
この度、シーズネットがJASRACと包括契約を結ぶことにより、『DL-MARKET』会員は『DL-MARKET』内で、JASRACと個別に契約することなくJASRAC管理楽曲の楽曲・楽譜・演奏データなどの販売が可能となりました。

例えば、JASRAC管理下の楽曲の【楽譜】や【歌詞】、【着メロ】、【MIDIなどの音楽データ】、【自分で演奏した音楽の録音データ】など、販売者ご自身が制作されたコンテンツを『DL-MARKET』内で自由に販売することができます。

販売者は、JASRAC管理楽曲の利用実績をシーズネットに報告するだけでよく、JASRACへの使用料の支払いや報告などは、全てシーズネットが行います。

また、この度の包括契約は、JASRAC管理下の楽曲を利用した動画のストリーム形式による配信にも対応しており、『DL-MARKET』内の個別の販売ページで、JASRAC管理下の楽曲を演奏した動画を利用することも可能となっています。


■契約の背景
著作権問題が大きな課題となっているインターネット業界において、シーズネットは安心且つ安全なデジタルコンテンツの販売プラットフォームを目指し、『DL-MARKET』を運営して参りました。
この度の契約により、ユーザーが安心して多くの音楽コンテンツを売買できる環境を提供できるようになりました。
著作隣接権などJASRACが管理する著作権以外の権利についての保護や監視体制を強化することにより、より一層音楽コンテンツの売買が活性化することが期待されます。
シーズネットは今後ともインターネットを通じた健全な取引を構築していくことで、各業界に貢献していく所存です。

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