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「Asakusa Framework(TM)」が「DataSpider(R) Servista」と連携

@Press / 2012年7月3日 15時0分

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神林 飛志)と、株式会社アプレッソ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:長谷川 礼司、以下 アプレッソ)は、Hadoop上で基幹バッチ処理を開発するフレームワークである「Asakusa Framework(TM)」と、アプレッソが開発・販売するデータ連携ソフトウェア(EAI)製品「DataSpider(R) Servista(データスパイダー、以下 DataSpider)」との連携を実証実験によって、可能にしたことを発表します。


【発表の概要】
「Bigdata」をキーワードに、Hadoopを利用したシステムが急速に普及・拡大をしつつありますが、現時点では既存システムとHadoopの連携手段が十分に整っておらず、大量の基幹システムのデータをどう収集し、どう配信すべきかが重要な課題になっています。また、オンプレミス環境でHadoopクラスター構築をするためには多数のハードウェアを用意する必要があります。インフラ導入費用や時間の短縮のためにもバッチ処理の時間帯のみクラウド環境を有効に利用することが、強く求められています。

Asakusa Framework(TM)のHDFS連携ツール「Direct I/O」と、DataSpiderの新機能としてアプレッソが2012年下半期の提供を予定している「HDFSアダプタ」の連携を実証実験によって実現したことで、基幹システムとHadoopのデータ連携環境構築のスピードアップ、およびクラウド上のHadoopクラスターを利用し、基幹バッチ実行を高速化することが可能となります。SAPやSalesforce.com、データベースといった40種類を超えるアダプタ機能を持つDataSpiderとHadoop上での大規模基幹バッチシステムに必要なフレームワークを持つAsakusa Framework(TM)が連携することで、Hadoopを意識することなく複雑な業務システムの開発・運用を実現できます。


【Asakusa Framework(TM)について】
Asakusa Framework(TM)はHadoop上で大規模な基幹バッチ処理を行うためのフレームワークです。大容量データを多数のサーバーに分散し並列処理させることで高速なデータ処理を実現しております。基幹バッチシステムに必要な開発環境・実行環境・運用環境を実装しているため、Asakusa Framework(TM)を使えば、複雑な業務処理もHadoopを意識せず簡単に開発可能。スケーラブルで堅牢な基幹バッチを、高速で安価かつ安全に実行することができます。
・Asakusa Framework(TM) プロダクトサイト: http://www.asakusafw.com/


【DataSpider(R) Servistaについて】
DataSpider Servistaは、アプレッソが開発・販売するデータ連携ソフトウェアです。システムの接続方法やフォーマットの違いを意識することなく、素早く簡単に「つなぐ」ことができGUIによるノンプログラミングの開発環境を提供。SAPやLotus Notes、データベースおよびパブリッククラウド連携など、様々なタイプのデータを手軽に接続できるアダプタを介して、データ連携の自動化と業務の効率化を支援します。
・DataSpider製品Webサイト: http://dataspider.appresso.com/


【商標関連】
・Asakusa Framework(TM)は株式会社ノーチラス・テクノロジーズの商標です。
・APPRESSO、DataSpider、アプレッソ、データスパイダーは株式会社アプレッソの商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

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提供元:@Press

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