ソーシャルワイヤー、インフォブリッジとインド進出セミナーを共同開催

@Press / 2012年7月5日 11時0分

 ソーシャルワイヤー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 兼 グループ代表:矢田 峰之)は、2012年6月25日付でインドでのインキュベーションJV設立で合意したINFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LIMITED.(本社:Hong Kong、Managing Director:繁田 奈歩)と共同で、インド市場への進出を検討している経営者や経営幹部を対象に、「インド進出セミナー」を2012年7月25日(水)に東京、7月26日(木)に大阪にて開催することにいたしましたのでご案内申し上げます。

<セミナー概要と申込ページ>
https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/248/


■セミナー概要
 中国に次ぐ巨大市場として長らく日系企業が進出を検討しているインド。しかしながら、まだ具体的な進出の事例は中国やASEAN進出ほど多くはありません。また、進出企業の多くは製造拠点としての活用が多く、インドを市場(マーケット)として開拓している日系企業は非常に少ないため、韓国や欧米企業の後塵を拝しています。
 インドの市場としての魅力を把握しながらも日系企業の進出が進まない理由として、日本からの物理的な距離、最新のインド市場に関する情報不足、複雑な税務や会社設立に関わる外資規制などが挙げられます。
 しかしながら、中国進出組からのシフトやシンガポール拠点企業の進出など、日系企業の海外進出の経験値の高まりと共に、インドへ具体的に進出する企業が急増して参りました。また、外資企業を誘致するためのビジネスタウンや日本人居住地の整備、交通網の整備、物流の改善など、事業を行う上での環境も整備されつつあります。
 今後は、中国に次ぐ成長マーケットとして、日系企業のインドへの進出ブームが到来すると予測されます。
 そこで今回のセミナーでは、インド市場や事業機会についての専門性を持つインフォブリッジグループ代表の繁田氏を講師にむかえ、“今の”インドを解説いたします。また、インドへの進出方法として、物理的な距離感を縮めつつ、インドとの関係が深いシンガポールの活用方法も本セミナーではご提案いたします。


【セミナースケジュール】
[受付開始:12:40~] ※大阪開催の受付は13:10~となります。

■基調講演 「若者よ アジアに飛び込みウミガメとなれ」
[13:00~13:50]
~今の日本復興のカギを握るアジア起業・進出のススメ~
講師:在シンガポール エンジェル起業家 加藤 順彦氏( http://katou.jp/ )

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