神奈川県内初、分譲マンションに“農園サービス”を導入!『シティハウス横濱片倉町ステーションコート』

@Press / 2012年7月5日 16時0分

農地イメージ
 住友不動産株式会社(本社:新宿区西新宿2-4-1、代表取締役社長:小野寺 研一)は、このたび市民農園の運営、農地活用コンサルティングなどを手掛ける株式会社アグリメディア(本社:世田谷区経堂5-5-9、代表取締役社長:諸藤 貴志)と提携し、今秋販売予定の「シティハウス横濱片倉町ステーションコート」(地上7階建て・総戸数112戸)にて、弊社初並びに神奈川県内の分譲マンションでは初めてとなる*“農園サービス”を導入することといたしましたのでお知らせします。
(*アグリメディア調べ 平成24年6月現在)


◆ 農園サービスの内容
(1) 現地徒歩圏に入居者専用の農園(面積約100m2)を確保※
(2) 農薬・化学肥料を使わない野菜を年間十数品目栽培
(3) 年間10回程度の農業体験(収穫など)イベントを開催
※横浜市より、特定農地貸付法に基づく認可を受けた特区農園の一部となります。

<農地イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/28432/a_1.JPG
<収穫物イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/28432/b_2.jpg


◆ 導入の背景・目的
 (1) 家庭菜園への関心
 昨今、食の安全や自然志向の高まりを受け、老若男女問わず家庭菜園や市民農園の利用希望者が増えていますが、お住まいの近くでそれらのニーズを満たす場が少ないのが現状です。今回、マンション徒歩圏に入居者専用の農園を確保しておりますので、様々な農作業を通じてご家族のふれあいの場、食育の場としてお気軽にご活用いただけます。

 (2) コミュニティ形成
 東日本大震災以降、あらためて住まいの安心・安全に対するお客様の関心が高まり、弊社もマンションの防災基準の見直し、強化を進めてまいりました。一方で災害発生時には住民同士の“顔”が見えることの重要性もクローズアップされており、今回の“農園サービス”が入居者間の親睦を深め、コミュニティ形成の一助になるものと考えております。


◆ 「シティハウス横濱片倉町ステーションコート」の主な特長
http://www.atpress.ne.jp/releases/28432/c_3.jpg
 (1) 横浜市営地下鉄「片倉町」駅徒歩2分の立地、「横浜」駅へ約6分、「東京」駅まで約31分のアクセス

 (2) 白のラインを基調にコントラストを醸し出す外観デザイン、街のシンボルとなるスタイリッシュな佇まい

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング