ソフトバンク・テクノロジー、企業の節電対策に貢献するSupermicro(R)社製『Fat Twin(TM)』サーバーの販売を開始 ~47℃環境下での動作を実現し、PUE最適化によるデーターセンターの低消費電力化に効果~

@Press / 2012年7月5日 14時0分

Supermicro『Fat Twin』モジュール型サーバー
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下 SBT)は、Super Micro Computer, Inc. (代表取締役社長 CEO:チャールズ リャン、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 Supermicro)製の、節電対策に効果的な『Fat Twin(TM)』サーバー(以下、Fat Twin)の販売を開始します。
これに合わせSBTは、2012年7月11日(水曜日)に、グランドプリンスホテル新高輪で開催されるSoftBank World 2012のSupermicro特設ブースにおいて、『Fat Twin』を出展します。


『Fat Twin』は、オフィスの節電対策に取り組むお客様のニーズに呼応したPUE最適化(Power Usage Effectiveness:電力効率指数)サーバーです。これまでモジュール型サーバーの動作環境の最高温度とされていた40℃を+7℃上回る、47℃環境下での動作を実現し、一層のデーターセンターの空調コスト削減を可能にします。
SBTは、新たにラインナップに加わった『Fat Twin』が、消費電力削減の課題を抱えるお客様にとって最適な製品となることに期待しています。


■Supermicro PUE最適化サーバー『Fat Twin』
『Fat Twin』は、Supermicro PUE最適化サーバーサーバーシリーズの中でも、4Uのサイズに最適化された冷却デザインとなっています。ファンの動作電力を抑え、CPU、メモリ、HDD、拡張性など用途に合わせたモジュールの中からカスタマイズが可能なモジュール型サーバーです。


▼Supermicro PUE最適化サーバーについてはこちらのサイトをご覧ください
http://www.supermicro.jp/products/pue-optimized-server.html


今回の『Fat Twin』のSBT取扱い開始において、Super Micro Computer, Inc.の代表取締役社長 CEOのチャールズ リャン氏よりコメントをいただいております。


Super Micro Computer, Inc. 代表取締役社長CEO チャールズ リャン氏
「我々は、サーバーとストレージの両アーキテクチャーを持ち合わせた革新的な『Fat Twin』を、SBTと連携しながら日本のIT業界に提供できることにとても興奮します。この新しいハイパフォーマンス、高機能プラットフォームは、最適化されたエアーフローにより更なる省電力化を実現し、外気冷却システムを使った最大47℃環境での運用を可能にしました。これによりデーターセンターにて電力効率指数(PUE:Power Usage Effectiveness)を1.1以下に抑えることを可能にしました。このデザインはデーターセンターのエネルギー使用率を下げ、光熱費を抑え、今の日本の省エネ環境に多くの利益をもたらすソリューションを提供できます。Supermicroのソリューションはデーターセンター、企業のIT、クラウドコンピューティングとHPCアプリケーションに最適化されており、SBT社との協業で、日本企業の2012年とその後の業績向上に大きく貢献できることになると確信しています。」

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