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工学院大学2021年度刊行書籍のご案内

@Press / 2021年11月11日 11時0分

「モノづくりは未来を拓く 学生プロジェクト奮闘記」
工学院大学(学長:伊藤 慎一郎、所在地:東京都新宿区/八王子市)監修の2021年度刊行書籍をご案内します。ものづくりや工学分野、建築分野などに興味を持つ幅広い世代の方々に手に取ってほしい2冊です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/284638/LL_img_284638_1.jpg
「モノづくりは未来を拓く 学生プロジェクト奮闘記」

■モノづくりは未来を拓く 学生プロジェクト奮闘記
理工系学生たちの夢に向かう挑戦の物語

工学院大学の学生プロジェクトで、ものづくりに没頭する学生たちのリアルな日常を紹介しています。日々のチャレンジにはどんなドラマが隠されているのか……、学生たちの青春に迫りました。ソーラーカー、ロケット、ロボット、養蜂など、“好き”を突き詰めものづくりに情熱を注ぐ学生たちの物語です。
理工系大学やものづくりに興味がある中高生にとっては、進路を考えるきっかけとなる一冊です。

<書籍概要>
書名:「モノづくりは未来を拓く 学生プロジェクト奮闘記」
著者:田島 隆雄
監修:工学院大学
発行:幻冬舎メディアコンサルティング


■本書の見どころ
1. オーストラリア縦断耐久レースに挑む「工学院大学ソーラーチーム」
「工学院大学ソーラーチーム」は、学生たち自らが設計・製作したソーラーカーで、2年に1度オーストラリアで開催される世界最高峰のソーラーカーレース「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」に参戦しています。2019年に開催されたレースでは、強風による2度のコースアウトトラブルで機体が大きく損傷し、リタイア寸前まで追い込まれたソーラーチーム。しかし、ドライバーの口からでたのは「怖かったけど、ここでリタイアするのはもっと怖い」という言葉でした。過酷な環境でも決してあきらめない学生たちの原動力に迫ります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/284638/LL_img_284638_2.jpg
オーストラリア大陸を縦断するソーラーカー

2. 思いのほかシビアなミツバチ飼育「みつばちプロジェクト」
「みつばちプロジェクト」は新宿と八王子にあるキャンパスでミツバチの飼育を行い、採れたハチミツを販売したり、ハンドクリームなどの商品開発に活用したりしています。先輩から受け継いだ知識や経験、専門家からのアドバイスをもとにミツバチを飼育していますが、巣が全滅してしまった経験もあり、養蜂は想像以上にシビアな世界です。スズメバチなどの天敵からミツバチを守り、冬の寒さに耐えられる環境を用意してあげなくてはいけません。命を世話する責任は重いですが、その結果が目に見え、卵がうまれたり、ハチミツが採取できたときの喜びは大きいと学生たちは語ります。理工系大学ならではのハチミツを使った商品開発も、このプロジェクトの醍醐味です。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/284638/LL_img_284638_3.jpg
キャンパスでミツバチを飼育

■建築学の広がり 12分野からみる多彩な世界
人や環境と調和し、インテリアから都市・ランドスケープまで広がりつつある「建築学」の今がわかる

日本初の建築学部を設立した工学院大学の教授陣が、建築分野の多彩な世界をわかりやすく紹介します。工学の枠にとらわれず、人や環境と調和し広がりつつある「建築学」の今を伝えます。
巻頭エッセイでは、藤森 照信氏(工学院大学建築学部特任教授)をはじめとする第一線で活躍する建築家・研究者たちが、建築を学びはじめた学生たちに向けてその奥深さを語ります。
建築初学者や中高生にとって、その幅広さを知り自分の興味を探すきっかけになるのはもちろん、建築をすでに学んでいる人にとっても建築学全体を網羅しその広がりを実感することができる一冊です。

<書籍概要>
書名:「建築学の広がり 12分野からみる多彩な世界」
編著:「建築学の広がり」編集委員会
発行:ユウブックス

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/284638/LL_img_284638_4.jpg
「建築学の広がり 12分野からみる多彩な世界」

【編著者について】
工学院大学建築学部まちづくり学科、建築学科、建築デザイン学科の教員36名により構成。
野澤 康/星 卓志/遠藤 新/下田 明宏/篠沢 健太/久田 嘉章/村上 正浩/藤賀 雅人/横山 計三/西川 豊宏/中島 裕輔/境野 健太郎/山下 てつろう/山下 哲郎/河合 直人/小野里 憲一/松田 頼征/田村 雅紀/鈴木 澄江/遠藤 和義/岩村 雅人/富樫 英介/野部 達夫/柳 宇/木下 庸子/伊藤 博之/藤木 隆明/西森 陸雄/樫原 徹/塩見 一郎/冨永 祥子/筧 淳夫/鈴木 敏彦/大内田 史郎/中島 智章/初田 香成


■本書の見どころ
本書では建築初学者に向けて12分野それぞれの解説を掲載していますが、ここでは建築学の幅広さを伝える2つの分野を見どころとして紹介します。

1. 場の空気をデザインする「インテリアデザイン」
建築という言葉から建物を建てることをイメージする人は多いですが、建物の内部の居心地の良さを追求する分野が「インテリアデザイン」です。具体的な建物内部や家具だけではなく、光や温度、数値に置き換えられない触感覚まで、デザインを通してその場にふさわしい空気感をつくります。商業施設や公共の場では、目的や過ごし方に合わせて訪れる人々の気分や感情をもデザインする空間づくりが重要ですが、住宅における「インテリアデザイン」は、時代の変化に対応しながらも、人の記憶や歴史を蓄積する器としての機能も果たします。建物の用途によっても大きく変化するインテリアデザインについて、多くの事例写真を交えながら第一線で活躍する教授陣がその本質に迫ります。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/284638/LL_img_284638_5.jpg
工学院大学八王子キャンパスLC-8(飯島直樹デザイン室、2017年)

2. 家に庭、都市に「ランドスケープデザイン」
ランドスケープデザインは、建物が建っていないオープンスペースを、まちを豊かにするために計画・デザインする分野です。地域の個性を活かしながら、公園や街路、広場など都市の外部空間をデザインします。21世紀に入り、ランドスケープデザインは地域の個性を尊重し地球にストレスを与えない環境づくりへと変化してきました。その中で、災害への総合的な対処を役割として担う「グリーンインフラ」が着目されています。「グリーンインフラ」とは、緑地の雨水貯留・浸透機能を活かし、集水域全体で治水機能を高めるためにデザインされたオープンスペースや公園です。江戸時代から現代社会まで、歴史を紐解きながらランドスケープが担う役割を再考します。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/284638/LL_img_284638_6.jpg
セントラルパーク(ニューヨーク)


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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

オーストラリア大陸を縦断するソーラーカー キャンパスでミツバチを飼育 「建築学の広がり 12分野からみる多彩な世界」

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