捨てられる素材に命を吹き込むエシカルブランド『MODECO』ブランドを共に育成する販売パートナーを募集開始

@Press / 2012年7月10日 11時30分

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 有限会社槌屋(本社:愛知県名古屋市中区、代表:水野 浩行)は、弊社が企画・開発をしているエシカル・サスティナブルブランド『MODECO』を共に育成する販売パートナーを2012年7月より募集開始致します。


■販売パートナー募集の背景
 『MODECO』は廃材を再利用した国産バッグブランドです。
 多様な業種における捨てられる素材を再利用しており、なかでも建築廃材を再利用した取り組みは世界初の試みとなっています。
 その結果、全国百貨店・SCを中心に月3本弱のペースで催事販売を展開し国内初となるエシカルレディースバッグブランドとして人気を得ております。
 またブランドとしての可能性は国内に留まらずヨーロッパ、アジア、北米等の海外でも高い評価を得ております

 現在世界のトップブランドがエコロジー・サスティナブルといった次世代の価値観を新たなデザインの軸に置き、製品を展開しております。
 しかし、国内においてはこれらの市場はいまだ発展途上にあり『MODECO』はこの市場において国内外において数少ないパイオニアブランドです。

 今回、着実に成長しているこれらの市場において、市場、ブランド共に更なる普及を図るべく、国内販売における販売パートナーを募集致します。

 現在弊社が行う催事販売を始め、対象エリアにおける実店舗展開等を中心に、より良い市場発展を目指して参りたいと思います。


■『MODECO』ブランドについて
 『MODECO』は、エコロジー・サスティナブル・エシカル等をコンセプトにしたブランドです。

<再利用素材>
 様々な素材を再利用しています。代表的な素材は、下記の5つです。

(1)木目が織り成すデザインと耐久性に優れた「未使用のフロアマット」
(2)さまざまな模様と手触りが好評な「未使用のカーテン」
(3)多様な色と製品の軽さが人気の「靴やソファーの生地」
(4)ハードな質感の「タイヤチューブ」
(5)国産ならではの光沢をもつ「ネクタイ用シルク」

 素材の多くは工場等より排出されるデッドストックや製造ロス等の本来産業廃棄物となる資源を捨てずに、新たな用途を導き出して再利用をしており、その製品のクオリティとデザイン製には定評があります。

<コンセプト>
 “捨てられる素材に命を吹き込む”事をベースコンセプトとし、国内に眠る利用可能な廃資源を再利用する事で省資源、ゴミの減量、Co2削減などエコロジーの本質的価値をメッセージとデザインにしながら活動しております。
 また製造は自社にラボラトリーを置きながら、全て国内の職人が製造しておりMade IN JAPANの製品として、一般的なエコグッズとは一線を画した製品となっております。
 これらの製品は環境問題に対して関心の高い層はもちろんのこと、ファッションとエコロジーの融合により30代以降の女性に対して圧倒的なニーズを得ており、高級志向からの本質志向を目指す方々に支持して頂いております。

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