株式会社キャムキャスト7、リチウムイオンバッテリー内蔵の超小型H.264ハイビジョンエンコーダの販売を開始 ~Ustreamやニコニコ生放送へハイビジョンで映像配信できるほか、映像制作、放送、スポーツイベントなどの業務用インターネットライブにも~

@Press / 2012年7月10日 10時0分

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インターネットライブ中継サービスの提供と関連機器販売を行う株式会社キャムキャスト7(所在地:大阪市西区、代表取締役:西岡 紳一、以下 キャムキャスト7)は、縦横サイズがトランプ一組ほどの圧倒的な小型化を実現した低価格H.264ハイビジョンエンコーダ「CUBE(TM)」にリチウムイオンバッテリーを内蔵した新型モデルをラインアップし、7月11日より販売を開始します。
CUBE(TM)は米国Teradek,LLCの製品で、当社はTeradek社の日本唯一の販売代理店として同製品の輸入、販売ならびにサポートを行っています。
http://www.camcast.jp/products/cube/cbl0702.pdf


■「CUBE(TM)」とは
CUBE(TM)エンコーダを使ってインターネット回線でライブ映像を送出し、CUBE(TM)デコーダで受信して大型ビジョンに映したり、Ustreamやニコニコ生放送、Adobe Flash Media ServerやWowza Media ServerなどのプラットフォームへCUBE(TM)エンコーダから映像を送って、ハイビジョンライブビデオを配信することができるハードウェア製品です。

今回追加ラインアップする新型CUBE(TM)は、超小型なボディにリチウムイオンバッテリーを内蔵。また新たに有機ELディスプレイを搭載して設定変更やステイタス確認が可能になったほか、MiMOを採用した無線LAN通信機能の強化、microSDカードへの録画機能など、小型ボディに多彩な新機能を追加しました。価格はオープンで、実売価格は23万円~32万円程度を見込んでいます。


キャムキャスト7では2011年8月より、米国Teradek,LLCの代理店として同社の製品を販売、サポートしています。新型CUBE(TM)の投入で、今後さらに、映像機器販売・レンタル事業者、映像制作会社、放送・通信事業者、コンテンツ制作会社、イベント会社、官公庁や地方自治体、警察・消防などの公的機関、医療機関、学校など、さまざまな企業や団体等に拡販を進めてまいります。2013年夏までの1年間に300セットの販売を目標としています。

またキャムキャスト7では、CUBE(TM)のモバイル性をさらに一層向上させる新製品「BOND(TM)」を、2012年9月上旬日本市場投入に向け準備中です。Teradek社より昨年11月に発売され米国で好調な売れ行きをみせているBOND(TM)は、複数の3G/LTE/WiMAXモデムを使って信頼性の高いモバイルビデオストリーミングを可能にする製品で、CUBE(TM)と組み合わせて使用することで、日本中のほとんどどこからでもライブ映像を配信することができるようになるため、フィールドでの利用シーンがますます広がると期待されています。

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