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日本初!大宮七里眼科がレーザー白内障手術に成功!革新的な白内障手術技術~レーザー白内障手術

@Press / 2012年7月9日 14時30分

大宮七里眼科LenSx1
大宮七里眼科(オオミヤナナサトガンカ、埼玉県さいたま市、院長:山崎 健一朗)は、2012年6月に日本国内初となるレーザー白内障手術に成功し、7月8日までに10例以上のレーザー白内障手術を行いました。大宮七里眼科ではLenSx(レンズエックス)というレーザー白内障手術機器を導入しました。


【白内障とは】
眼球内の水晶体が硬くなったり白く濁ったりして視力が低下したりまぶしくかすんで見える病気です。80才以上の人ではほとんどがかかっていると言われています。根治的治療は水晶体乳化吸引術などの手術です。


【レーザー白内障手術のやり方】
レーザー白内障手術機器はOCTという前眼部解析装置で目の中を正確に、リアルタイムに解析し、それをもとにフェムトセカンドレーザーで目の表面や内部を切開する機器です。
レーザー白内障手術ではレーザー機器で水晶体前嚢切開、水晶体核破砕、角膜切開の3つの課程を行い、その後に従来通りの手法で水晶体を超音波乳化吸引し、眼内レンズを挿入します。


【レーザー白内障手術のメリット】
1 眼内レンズを挿入する前の課程をレーザーが正確に行うので、眼内レンズをより正確に挿入することができ、結果的に従来の手法よりも正確に手術を行うことができます。
2 角膜の切開を手術術者の思い通りに設定することができ、しかも精密に切開できるので、手術による創口の閉鎖が従来の手術よりも良好です。
3 乱視を治す切開を行うことができるので、術後の乱視を軽くすることができます。


【世界でのLenSxの実績】
全世界で4種類あると言われているレーザー白内障手術機器のうち、LenSx(レンズエックス)は最も高いシェアを持ち、全世界で150台以上のLenSxが稼働しています。すでに30,000例以上のレーザー白内障手術がLenSxを用いて行われました。これも4種類のレーザー白内障手術機器の中で最多です。


大宮七里眼科 院長 山崎 健一朗 医師は、
「レーザー白内障手術を用いて多焦点眼内レンズ使用白内障手術を行えば、的確な位置に眼内レンズを挿入することができ、従来のマニュアルによる手法に比べて良好な成績が得られます。さらにメスを使わずに傷口を作成することができるので、術後の傷口の閉鎖も安定しています。」とコメントしています。


【クリニック概要】
・クリニック: 大宮七里眼科
・院長   : 山崎 健一朗
・所在   : 〒337-0017 埼玉県さいたま市見沼区風渡野678-1
・開設   : 2008年9月
・診療内容 : 眼科
・URL    : http://www.nanasatoeye.com/
・白内障手術: 2,000例以上、うち多焦点眼内レンズが300例以上

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

大宮七里眼科LenSx2

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