リコーITソリューションズがセレクト型クラウドサービス「JobMagic」を新発売

@Press / 2012年7月11日 11時0分

リコーITソリューションズ株式会社(社長執行役員:田中 則雄、以下 リコーITソリューションズ)は、7月11日に、セレクト型クラウドサービス「JobMagic」を発売いたします。
セレクト型クラウドサービス「JobMagic」は、クラウドで提供されるさまざまな業務アプリケーション機能の中から、お客様が必要な機能を組み合わせて利用できるサービスです。
当サービスは、リコーITソリューションズが提供し、販売はリコーグループの販売会社であるリコージャパン株式会社(社長執行役員:佐藤 邦彦)が行います。

「JobMagic」サービス詳細URL:
http://www.jrits.co.jp/solutions/jobmagic/
(リコーITソリューションズWebサイト)

当サービスでは、モジュール化した業務アプリケーション機能を、5種類のセレクトメニュー(※)および30種類のオプションメニューとして提供します。お客様はセレクトメニューとご希望のオプション機能を自由に組み合わせてご利用いただくことができます。様々な機能の中から必要な機能だけに絞って導入いただくことができ、業務のIT化を低コストで実現できます。
さらに、他社の給与計算・勤怠管理・ワークフローシステムとの連携が可能であるため、お客様企業の既存システムを生かしながら、更なる業務の効率化を進めることができます。
(※)7月11日には、Light SFA、勤怠給与、グループウェア、コミュニケーション、ドキュメントの5種類のセレクトメニューを発売します。新しいメニューは今後、順次追加発売する予定です。

当サービスは、リコーITソリューションズがこれまでに提供してきた多機能・統合型グループウェア商品をベースに、新たに「セレクト型クラウドサービス」として開発されたものです。セレクト型のサービスに生まれ変わることで、お客様の利便性向上と、低価格化を実現いたしました。

近年、国内企業のIT投資予算は抑制傾向が続く一方、クラウド・SaaSの活用を加速させる企業が増えています。このような市場動向を背景に、リコーITソリューションズは、セレクト型クラウドサービス「JobMagic」を提供することで、中堅・中小企業のお客様のITによる業務改革を支援します。
2014年度末までに、セレクト型クラウドサービス「JobMagic」の5,000社以上導入を目指しています。

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