和装本形式の自分史が絵日記感覚で簡単に作れる「自分史作成キット」を発売

@Press / 2012年7月17日 9時30分

「自分史作成キット」の表紙
 株式会社日本法令(代表取締役社長:青木 健次、本社:東京都千代田区)は、“自分で、簡単に、そしてきれいに”和装本形式の自分史が作成できる「自分史作成キット」を発売しました。

「自分史作成キット」ホームページ http://www.horei.co.jp/jibunshi/


<発売の背景>
 昨年11月の発売以来、好評を博している和装本シリーズ「家系図作成キット」の第2弾として発売した「自分史作成キット」は、“生まれ育った場所、住んでいた家、出会った人々など、大切な自分の記憶を1冊の自分史としてまとめ、子や孫、そして大事な人に残しておきたい、伝えたい”といった方のニーズに応えた商品です。

 今、人生の終焉に向かう活動として「終活」や「エンディングノート」、そして「自分史」が注目されています。自分史を作るというと高い費用をかけ自費出版で本を作るイメージが強いですが、「自分史作成キット」では、絵日記感覚で誰でも簡単に和装本形式の自分史が作れます。今まで高かった自分史作成の敷居がぐっと下がり、身近なものになります。


<「自分史作成キット」について>
 キットの中には「年表用紙」「思い出記録用紙」「和紙の表紙」「見返し」「紐」「題せん」をセットしています。先ずは自分の歴史を年表に書いてみて、その次に振り返った思い出に写真を貼ったり、地図やイラストを描きながら、文章を書いてまとめます。年表用紙が8枚、思い出記録用紙が30枚も入っていますので、質量感のある自分史が出来上がります。
 そして、書いてまとめた用紙を和紙の表紙と紐で綴じれば、仕上がりが本格的な和装本形式の自分史が出来上がります。

 また、「自分史の書き方、まとめ方、活用の仕方がわかる」冊子も付いていますので、はじめての人でも気軽に楽しく自分史作りに取り掛かることができます。自分で楽しむことはもちろん、お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さん、お世話になった恩師や定年退職される人への贈り物としても最適です。

●販売開始:7月より一部文具店にて先行発売、8月上旬全国書店にて発売
●価格  :1,995円(本体1,900円)


<「自分史作成キット」のセット内容>
●和表紙 1枚
●和裏表紙 1枚
●見返し 2枚
●題せん 1枚
●紐 1枚
●年表用紙 8枚
●思い出記録用紙(写真など貼れるタイプ) 15枚
●思い出記録用紙(文章だけ書くタイプ) 15枚
●1940年~2011年までの社会のできごと年表(社会の出来事、テレビ番組、ベストセラー本、映画、音楽のヒット作品、流行語の年表)が入っている「自分史の書き方、まとめ方、活用の仕方が分かる解説書」(一般社団法人自分史活用推進協議会 著)

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