【新刊】『どーしてこんなにうまいんだあ!』~獲って作って飲んで食う椎名誠とその一味~

@Press / 2012年7月13日 18時0分

『どーしてこんなにうまいんだあ!』カバー
 株式会社マキノ出版はこのたび、新刊『どーしてこんなにうまいんだあ!』が刊行の運びとなりましたので、お知らせ致します。

 行動する作家・椎名誠といえば、軽妙なエッセイ、旅行記、ルポルタージュから私小説、超常小説、写真集まで、さまざまなジャンルの本をこれまでに約230冊上梓しています。そして今回、著者初の料理本が登場しました。

 本書では、「しょうゆマヨスパゲティ」「リンさんチャーハン」「タマネギ丸ごと10個炒め」など、椎名誠のこれまでの書籍に登場してきた、さまざまな料理を「写真+レシピ+エピソード」の形で紹介しています。そのテーマはズバリ「青空料理」。あやしい仲間たちと焚き火を囲んで考案したバカうま料理をオールカラーで大公開しています。料理本といっても、そこは椎名本。分量は「好きなだけ」「釣れた分」など、従来の料理本の常識をくつがえす構成に爆笑の連続必至。そのほかにも、あやしい探検隊の歴史を振り返る懐かしい写真や、読者が選んだシーナ料理ベスト5の紹介など、まさにシーナワールド全開の一冊といえるでしょう。


【本書の構成】
世界で一番うまいもの
シーナが好きな黄金のバカうま料理24
あやしい探検隊、獲って作って飲んで食う
決定!読者が選んだシーナ料理ベスト5
旅と食いものとその道具あとがきにかえて


【著者略歴】
椎名誠(しいな・まこと)
1944年、東京都生まれ。作家。1979年より、小説、エッセイ、ルポなどの作家活動に入る。これまでの主な作品は『犬の系譜』(講談社)、『岳物語』(集英社)、『アド・バード』(集英社)、『中国の鳥人』(新潮社)、『黄金時代』(文藝春秋)など約230冊。近著は、『わしらは怪しい雑魚釣り隊 エピソードIII マグロなんかが釣れちゃった篇』(マガジン・マガジン)、『そらをみてますないてます』(文藝春秋)、『足のカカトをかじるイヌ』(本の雑誌社)。最新刊は、『国境越え』(新潮社)、『うれしくて今夜は眠れない ナマコのからえばり6』(毎日新聞社)。エッセイは、『週刊文春』連載中の赤マントシリーズが20年以上継続中。旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなどを書いている。趣味は焚き火キャンプ、どこか遠くへ行くこと。


【書籍概要】
書名 :『どーしてこんなにうまいんだあ!』
著者 :椎名誠
体裁 :A5判・並製・152ページ
定価 :1,400円(税込)
発行日:平成24年7月14日
発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/ )
    〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:03-3815-2981(販売部)


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