ジャパンシステム、東京都三鷹市より、クラウド版財務会計システム「FAST」を受注

@Press / 2012年7月25日 11時0分

 40年以上にわたる豊富な経験と実績を踏まえ、自治体事業、ソリューション事業、システム開発事業の3つの事業を柱とし、ソリューションおよびサービスを提供しているジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阪口 正坦、JASDAQ上場:証券コード9758、以下 ジャパンシステム)は、主要事業の一つである自治体事業において、このたび、東京都三鷹市(市長:清原 慶子、以下 三鷹市)よりクラウド版財務会計システム「FAST」を受注しました。サービス提供範囲は、予算業務~決算業務、契約業務、財産・資産管理業務等で、本年10月より稼動の予定です。

 三鷹市では、「三鷹市地域情報化プラン2022」において、情報化推進における基本的な考え方の一つとして、“行財政改革に向けた情報システムの実現”を目指しており、サービス品質の向上とコスト削減の両立が可能なシステムのクラウド化に着目していました。また、「三鷹市ICT事業継続計画」においても、常に最適化された環境と、リスク対策がなされたクラウドサービスの活用が事業継続に有効な手段であるとして、導入の検討を行ってきました。

 このたびの選定においては、財務会計システム「FAST」が三鷹市の基本方針と合致していたこと、クラウドサービスでのシステム提供実績があること、ジャパンシステムの開発や保守サービスの実績などを高く評価されました。三鷹市では、情報システムの最適化による行政事務の効率化を推し進めるとともに、公有財産の所有、利用形態の最適化等、ファシリティマネジメントの強化にも取り組んでいく方針としており、ジャパンシステムの提案するクラウドの高いサービス品質やサポート体制及び、その拡張性についても高い期待を寄せています。

 FASTに関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.japan-systems.co.jp/product/fast/?20120725-press-fast


■地方自治体向け財務会計システム「FAST」について
 「FAST」は25年以上の歴史と全国250団体を超える導入実績があり、特に関東ではトップシェアを誇る地方自治体向け財務会計システムです。基本的な財務会計業務だけでなく、行政評価や財政計画、新地方公会計財務諸表4表作成など、幅広い業務に対応します。また、15の豊富なラインナップから必要なサブシステムを選択できるなど、お客様のニーズに適合したシステムを提供いたします。クオリティの高い製品力と信頼ある技術力、顧客重視のカスタマイズ性能という、ジャパンシステムのアイデンティティーを集約した製品です。
 また、2011年より、自治体のシステム共同利用化などのニーズに応え、クラウドサービスによるシステム提供を開始しました。これにより、最新、高品質のパッケージシステムをより短期間で提供します。

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