発売4カ月で9刷・5万部突破!朝日新聞出版『1日5分 副交感神経アップで健康になれる!「首」にすべての原因があった』

@Press / 2012年7月30日 16時0分

書籍カバー
 
「国際レベルの高度先進医療と地域医療の充実」を目標に香川県と東京都を拠点に医療サービスを提供する医療法人ブルースカイ(所在地:香川県観音寺市)と東京脳神経センター(所在地:東京都港区神谷町)の理事長である松井 孝嘉の著書、朝日新聞出版『1日5分 副交感神経アップで健康になれる!「首」にすべての原因があった』が、2012年2月17日の刊行以来、重版を重ね、このたび9刷・5万5,000部となりましたのでお知らせいたします。

何となく体の調子が悪いという人が増えています。すっきりと健康な生活をするのに、2つある自律神経のうちの副交感神経がカギになっていることは、ほとんど知られていません。今まで交感神経だけが注目されてきましたが、自律神経失調を治すカギは「副交感神経を高めること」にあったのです。ではいったいどうすれば副交感神経を高めることができるのでしょうか?

10万人以上の首の治療に携わり「副交感神経」と「首」の関係を見つけた医師である著者は、下記の3つをまず2週間やってみることを提言します。

1.朝・晩の555体操
2.首を温めるホットタオル
3.精神のリラックス

パソコンや携帯、ゲーム、スマートフォンなど、1日中うつむき姿勢で首への負担が多い現代、目からウロコの1冊です。


【書籍概要】

書名 :1日5分 副交感神経アップで健康になれる!「首」にすべての原因があった
著者 : 松井 孝嘉(東京脳神経センター理事長)
体裁 : 四六判並製/本文216ページ
価格 : 定価1,260円(本体価格1,200円)
発売日: 2012年2月17日
URL  : http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13497
発行所: 朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/


【首こり病(頚性神経筋症候群)について】
頚部痛に加え、フワフワするようなめまい感、各種の自律神経症状(動悸、下痢、食道部のつまり感、発汗、手足先の冷感、羞明感など)、神経根に関係ない知覚異常、全身倦怠感など、首の筋肉の異常が引き起こす慢性疾患です。通勤電車での携帯電話やスマートフォン、仕事中のノートパソコンなど、一日中うつむき姿勢の現代人に多い生活習慣病です。


【東京脳神経センターについて】
所在地  : 〒105-0001
       東京都港区虎ノ門4-1-17 神谷町プライムプレイス2F
代表者  : 理事長 松井 孝嘉
設立   : 2006年5月11日
TEL    : 03-5776-1200
URL    : http://tokyo-neurological-center.com/
診療科目 : 神経内科、脳神経外科、放射線科
専門外来 : 首こり病外来、頭痛外来、てんかん外来、早期認知症外来
専門ドック: 脳ドック、頚ドック


【医療法人ブルースカイについて】
所在地:〒768-0013 香川県観音寺市村黒町739
代表者:理事長 松井 孝嘉


<運営施設>
○松井病院
所在地 : 〒768-0013 香川県観音寺市村黒町739
URL   : http://www.matsui-hp.com
事業内容: 医療業(253床)、リハビリテーション、脳神経外科、内科、眼科、
      外科、放射線科、耳鼻咽喉科、整形外科他 計16科
      老健併設(入所定員100名、通所定員60名)
認定施設: 日本脳神経外科学会専門医訓練施設

○介護老人保健施設「観音寺ケアセンター」
所在地 :〒768-0013 香川県観音寺市村黒町750

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

東京脳神経センター ロゴ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング