福祉住環境コーディネーター 1級検定試験対策セミナー受付開始 高齢者/障害者が住みやすい住環境を提案するアドバイザーを生み出す検定

@Press / 2012年7月30日 11時30分

特定非営利活動法人 生活・福祉環境づくり21(所在地:東京都千代田区、会長:池田 彰孝)は、福祉住環境コーディネーター1級検定試験対策セミナーの受付を開始しております。
URL: http://www.sfk21.gr.jp/welfare/seminar.html


第29回福祉住環境コーディネーター検定試験[2012年11月25日(日)]に向けた試験対策セミナーを開催します。
1級検定試験は、1年に1回のみです。今回は公式テキスト改訂後、初の試験となります。(2012年1月31日改訂2版発行)


【福祉住環境コーディネターとは】
わが国の65歳以上の高齢者人口は、毎年増え続け、世界のどの国も経験したことのない高齢社会を迎えています。この様な超高齢少子社会に対応し、身体機能が低下した高齢者や障害者が安全で快適に生活できる住環境を整備し、その自立を支援していくことが、地域社会あるいは生活圏域ごとの課題としてあります。
こうした社会情勢を背景に、「福祉住環境コーディネーター」は誕生しました。
「福祉住環境コーディネーター」とは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。


【福祉住環境コーディネーター1級について】
新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など、幅広い活動ができる能力が求められます。

個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける日常生活圏全般に、また住宅として位置付けるべき社会福祉施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有しています。

地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような技量と調整力を有しています。


【福祉住環境コーディネーター1級 受験対策セミナーについて】
難関といわれる1級合格のため、公式テキストの解説だけでなく、記述式試験対策を1日かけて行います。
「1級公式テキスト 改訂2版」に対応したカリキュラムを、第一線で活躍されている講師陣が担当いたします。ぜひ、ご参加ください。


【日程・受講料】
[Aコース]9月1日(土) 10:00~17:00
「地域福祉、高齢者・障害者ケア分野」15,750円(税込)

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