三井物産グループのカーシェアリング・ジャパンが「カレコ・カーシェアリングクラブ」としてカーシェア業界初のエコマーク認定を取得

@Press / 2012年7月30日 14時0分

三井物産株式会社100%出資のカーシェアリング・ジャパン株式会社(以下 CSJ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:村山 貴宣)は、7月27日付けで「カレコ・カーシェアリングクラブ」が財団法人日本環境協会のエコマーク認定を取得したことをご報告します。

エコマークは、環境保全に役立つと認められた商品に付けられ、“環境にやさしい暮らし”を願う人たちが、商品を選択しやすくなることを目的としています。日本環境協会によるカーシェアリングサービスでのエコマーク認定は今回が初めてとなります。

CSJは、カーシェアリングを“豊かな暮らしを支える次世代の交通インフラ・サービス”と位置づけ、「環境・街づくり」「地域密着」「スマート&ファン」「パートナーシップ」をキーワードに、東京都(23区中心・調布市・福生市)、神奈川県(横浜市・川崎市)、千葉県(浦安市・市川市・船橋市)、埼玉県(さいたま市・川口市・戸田市)を中心にカレコ・カーシェアリングクラブとしてサービスを展開しています(2012年7月27日時点 477ステーション・558台)。
「カレコ」は「CAR(クルマ) + ECO(エコロジー、エコノミー)」の造語であり、「環境にもお財布にもやさしいサービス」を理念としております。

カーシェアリングサービスは、従来から「環境にやさしい」「エコである」といった評価を受けてきました。CSJが運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」ではそれをさらに一歩押し進め、ハイブリッド車に代表される環境車両を多数導入すると同時に、サービス車輌の年間走行距離に応じた植樹活動(*)、車両から排出される二酸化炭素(CO2)の一部のオフセット、地方公共団体や地域企業連合体と実施する環境にやさしい電気自動車カーシェアリングなど、環境への取組みを積極的に行っております。

首都圏を中心に広がるCSJのカーシェアリング・サービスがエコマーク認定を受けることで、「環境にやさしいカーシェアリング」の認知向上と普及がすすみ、都市の交通渋滞の緩和、自動車利用の適正化など社会全体での環境負荷の軽減が期待されます。CSJは、今後もカーシェアリングサービスを通じて、地球環境の保全と環境に配慮した街づくりに貢献してまいります。


(*)参考リリース
 「2012年度分走行距離に応じた第1回植樹活動 および カーボン・オフセット完了について」(2012年5月16日付)
http://www.careco.jp/press/press20120516-933/

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング