自衛消防訓練審査会で「10連覇」を達成~屋内消火栓やAED操作などの正確・迅速さを競う~

@Press / 2012年7月30日 18時0分

優勝した当社隊員の審査会風景
 CSPセントラル警備保障は、2012年7月23日に開催された「平成24年度自衛消防訓練審査会」(東京消防庁赤坂消防署等主催)において、警備業務を受託している株式会社TBSテレビ様の自衛消防隊として参加、「男子隊Bグループ」で優勝、2003年からの10連覇を達成いたしました。

 本審査会は、各地区の消防署管内の事業所ごとに編成されている自衛消防隊の日頃の訓練成果を審査するもので、今回は合計41隊が参加いたしました。参加チームは3名ないし2名で1隊となり、緊急地震速報受信時の対応、消火器による初期消火及び屋内消火栓活用による消火活動、さらには、心肺停止の傷病者に対しAEDを活用した救護など“活動の正確さ”と“迅速な対応”について競います。

 「男子隊Bグループ」には14隊が出場しましたが、日頃の訓練を発揮した行動が高い評価を受け優勝、10連覇を達成いたしました。赤坂消防署・大久保 修二署長からも10連覇という功績をたたえる講評を頂きました。これは当社の隊員の訓練の成果と、様々な防犯・防災の多様なセキュリティニーズに応える当社の研修・教育体制により達成できたものと思っています。


 当社では7月に東京5地区の同審査会に出場しており、優秀な成績を数多く収めています。7月5日に丸の内消防署の主催で開催された審査会では、41隊が出場した「警備員隊の部」において、当社の隊員が1位~3位を独占し、「女子隊の部」では5連覇を達成いたしました。
 地区により若干異なりますが、自衛消防訓練審査会では、一度出場した隊員は同じ役割分担では翌年以降出場することができないため、当社では毎年若手の隊員を出場させることで、防災技術の向上とともに隊員たちのモチべーションアップを図り、良質な警備サービスの提供ができるように日々努めています。

優勝した当社隊員の審査会風景
http://www.atpress.ne.jp/releases/28997/1_1.jpg


 CSPセントラル警備保障では、警備業法で設置が義務付けられるより以前の1971年11月、日本の警備業界で始めて自社研修施設を開設するなど、お客様に良質な警備サービスを提供する体制作りに励んで参りました。
 今回の10連覇の栄誉を励みに、今後も訓練の成果を活かし、積極的な防災活動に取り組み、より一層の安全・安心サービスをお客様に提供して参ります。


■優勝隊員メンバー
指揮者 飯塚 洋平(25歳)
1番員  田村 宏樹(23歳)
2番員  川原 雅樹(23歳)

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