薬を減らすヒントは「栄養」にある!8月1日『薬がいらない体になる食べ方』発売決定!!

@Press / 2012年7月31日 11時30分

栄養療法(※)を専門に行う、医療法人回生會 新宿溝口クリニック(所在地:東京都新宿区)の院長 溝口 徹は、10万部突破のベストセラー「うつは食べ物が原因だった」に続く新刊『薬がいらない体になる食べ方』を、8月1日に発売いたします。溝口 徹は、うつやガンなどへの新たな治療法として期待される「栄養療法(オーソモレキュラー療法)※」の普及活動に力を入れています。


※栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecular medicine)とは
血液検査を行う事で、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという画期的な治療方法。
1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。
日本国内においては、2002年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックでは7,500人がこの療法を実践しています。


【新刊概要】
書籍名:『薬がいらない体になる食べ方』
特長 :「栄養」が、病気に強い体を作る。薬を減らすヒントは「栄養」にある!頭痛薬、風邪薬といった市販薬から、抗生物質、生活習慣病などの治療薬まで、常に何らかの薬を飲んでいるという人は多い。確かに、薬を飲むと症状はおさまる。しかし、薬は体の一部分に作用するわけではなく、全身に影響を与える。そのため、副作用が出たり、依存を引き起こすのだ。一方で、栄養には薬に匹敵する効果があることがわかってきた。それを病気の治療に応用したのが「栄養療法(分子整合栄養医学)」である。本書では、日本初の栄養療法専門クリニックを開いた著者が、さまざまな症状を栄養で改善する方法を解説する。
出版社:青春出版社
価格 :800円(税別)


●新刊は、書店での販売の他、近日予定されている、以下の溝口 徹の講演会においても新刊を販売いたします。


【『がん、糖尿病には栄養療法で立ち向かう!薬だけに頼らない「栄養療法」のすべて!』】
日時 :2012年8月5日(日)
主催 :桑島内科医院主催[香川県高松市]
会場 :サンポートホール高松 3F大ホール
時間 :13:00~16:00(開場12:30)
定員 :1,000名(参加費無料・申込不要)
講師 :溝口 徹(新宿溝口クリニック 院長)
問合せ:桑島内科医院
    TEL:0879-25-0771
詳細は、Webで
http://www.shinjuku-clinic.jp/info/#entry-238

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