マルチベンダ対応認証印刷「SkyAgent(R) Secure Print」を販売開始~ セキュリティ強化とコスト削減を同時に実現 ~

@Press / 2012年7月31日 11時0分

 ソリューション事業、自治体事業、システム開発事業の3つの事業を柱とし、ソリューションおよびサービスを提供しているジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阪口 正坦、JASDAQ上場:証券コード9758、以下 ジャパンシステム)は、このほど株式会社スカイコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:荒武 捷ニ、以下 スカイコム)と代理店契約を締結し、2012年7月31日よりスカイコムのマルチベンダ対応認証印刷ソリューション「SkyAgent Secure Print」を販売開始します。


 「SkyAgent Secure Print」は、ドキュメントや帳票を印刷する際にICカードによる認証を行い、印刷物の放置、混在、盗み見や盗難による情報漏えいを防止します。また、誰が、いつ、どこで、何を印刷したかをPDFイメージとして記録し、情報漏えい時の発生源の特定および追跡を容易にします。マルチベンダ対応により、既存のプリンタ/複合機をそのまま利用でき、認証に利用するICカードも既存の社員証、入退室カード、交通系ICカードなどを流用することができます。

 一方、印刷物に関するコスト削減は、あらゆる企業で関心の高いテーマです。用紙やトナー、プリンタに要するコストは、500人以上の企業で年間に数千万円に上るとも言われています。「SkyAgent Secure Print」では、印刷時の本人認証やログ取得を行うことでユーザに無駄な印刷をさせない環境を提供し、印刷コストを30%から50%程度削減します。また、部門・個人毎の印刷実績を確認することも可能です。

 「SkyAgent Secure Print」は、エントリーパック(Master Serverライセンス+Secure Printer Serverライセンス+Printerライセンスx10)が198万円(税別、オプション別)と導入しやすい価格設定で、部門導入から全社展開へスムーズに移行することもできます。

 ジャパンシステムは、「SkyAgent Secure Print」と自社開発のICカード認証PCセキュリティソリューション「ARCACLAVIS」シリーズとを組み合わせることで、一枚のICカード社員証/職員証を用いて、PCとプリンタというオフィスにおける情報漏えいが発生しやすいポイントに一貫性のある情報漏えい対策を提供いたします。この相乗効果により、今後3年間で5億円の売上を見込んでいます。

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