ジースポート、ティップネスと姿勢評価システム「ゆがみーる」のカスタマイズ製品を共同開発、全店舗にて提供開始

@Press / 2012年8月1日 11時30分

【 FMS評価シート 】
株式会社ジースポート(本社:東京都台東区、代表者:黒田 篤、以下 ジースポート)と、大手フィットネスクラブチェーンの株式会社ティップネス(本社:東京都港区、代表者:武信 幸次、以下 ティップネス)は、ジースポートが培ってきた動作分析技術により、からだのゆがみを測定し、姿勢評価やオススメトレーニングを提案する「ゆがみーる」をベースに、動作評価「ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン(以下、FMS※)」の測定、改善提案を行うシステムを共同開発し、ティップネス全店舗にて提供を開始しました。


~「姿勢」と「動作」を測定、改善提案する
「ファンクショナルムーブメントスクリーンシステム」について~

立位姿勢と、FMSの評価項目であるしゃがむ・またぐ・踏み込むなど7つの基本動作をカメラで撮影してシステムに取り込み、FMSの評価基準に基づいて評価します。評価に基づき、約200種類におよぶティップネス独自の目的別改善エクササイズの中から最適な種目を複数選択し、提案します。

(※)FMS(ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン)とは、アメリカのフィジカルセラピスト、グレイ・クック氏により体系化された、「動き」を関節の可動性・安定性・連動性の視点から測定評価する手法です。7つの動作テストから動きの“くせ”を見つけることで改善提案につなげ、目的に応じた、より効果的なトレーニングを可能にします。

【ポイント】
1) 自分の姿勢や動きが一目瞭然でわかる。
その場で撮影した本人の写真をシート上で表示するため、普段なかなか客観的に見ることができない自分の「動きのクセ」が一目瞭然。本人にとって非常に納得性の高い測定評価です。

2) パーソナルなメニュー作成と分かりやすいアウトプットで成果につながりやすい。
評価に基づき自動抽出された目的別改善エクササイズに加え、トレーナーの判断も加味して最適なオリジナルメニューを作成。手渡される出力シートにはそれらが具体的な動作手順付きで明示されます。アウトプットが非常に明確で実行しやすいため、受け手にありがちな「測定と評価だけで何となく満足してしまう」ことを防ぎ、より成果に繋がりやすくなります。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.tipness.co.jp/fms/


■「ゆがみーる」とは
省スペース、短時間測定、かんたん操作、わかりやすいレポート(姿勢評価・筋肉の状態)を特徴とした、全く新しいからだのゆがみ・姿勢評価システム。
美しく健康的な姿勢を追求する全ての人にとって気になる体のゆがみをかんたん・迅速に測定し、わかりやすいレポートを自動作成するシステム。
ジースポートの培ってきた動作分析の信頼性により、現在、全国のスポーツ科学、リハビリテーション等の研究機関、医療施設で数多くご利用いただいている。
2008年にはマイクロソフトより、独創的なアイデアのソリューションとビジネスモデルを表彰する「Microsoft Innovation Award 2008」にて最優秀賞を受賞。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.gsport.co.jp/yugamiru/index.html


【ジースポートについて】
会社名 : 株式会社ジースポート
所在地 : 〒110-0016東京都台東区台東4-1-11 NFビル2F
代表者 : 黒田 篤
事業内容: サイエンスに基づき人々の健康増進に寄与するIT技術と
      製品の開発
URL   : http://www.gsport.co.jp

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