ベリーグッド、国内では稀有なスポーツ自転車の製造・小売に参入 利用者と製造者の認識ギャップ解消を目指し、利用者目線で開発 「VERY GOOD」ブランド製品として8月1日から「サイクルパラダイス」で販売開始!

@Press / 2012年8月1日 13時30分

 東京都内中心にスポーツ自転車の総合店舗「サイクルパラダイス」を7店舗運営する、ベリーグッド株式会社(本社:東京都世田谷区南烏山、代表取締役社長:金 寛郎(きむ ひろお)、URL: http://www.cypara.com )は、本年8月1日より自社製品「VERY GOOD」4モデル43種の販売を同店舗ならびに自社Webサイトにて開始します。「サイクルパラダイス」は、従来はロード、ピスト、クロス、マウンテン、BMX等の販売・修理・カスタム・メンテナンス・リサイクル・買取を行う、スポーツ自転車専門の総合店舗でした。このたび約4年の歳月を費やして自社製品の開発に成功し、新たにスポーツ自転車製造への参入を果たし、国内では稀有なスポーツ自転車の製造・小売業者となりました。さらに、8月中旬よりアウトドア等のファッションブランドとのコラボ製品2モデル3種の販売も開始します。


【スポーツ自転車の出荷台数は5年前の2.7倍、販売台数の8割はママチャリからの乗り換え】
 自転車産業振興協会によると、スポーツ自転車の2011年の国内メーカー出荷台数は、約9万4千台と5年前の2.7倍に急増しています。スポーツ自転車販売台数の8割が、軽快車(いわゆるママチャリ)からの乗り換えによるものであり、半数以上が「普段着で自転車に乗る」との調査結果も出ています(「サイクルパラダイス」店頭販売時調査:2010年4月~2011年12月)。この結果から、スポーツ自転車ユーザーの大半は「スポーツ使用」ではなく「生活の移動手段」として選択されていることがうかがえます。
 このように生活者の意識やライフスタイルが変化する中にあって、スポーツ自転車専門メーカーからのデザイン・品質や価格の提案は、購入者のニーズとの間に大きなズレが生じています。スポーツクオリティー自転車の価格は、通常最低でも7万円程度であり、その高額な価格設定により多くの利用者は、購入にあたってデザイン・品質面で妥協することが少なくありません。同様の現象は、既存の軽快車メーカーと購入者の間にも生じています。


【独自の製造方法等により品質・デザインを維持し、現状市場価格の半額程度で提供可能に】
 ベリーグッドは、このたび、かかる売り手(製造者)と買い手(購入者)との認識ギャップを埋めるため、利用者の要望を「価格・品質・デザイン」において、国内で最も反映させたと自負できる製品の開発に約4年の歳月を費やし成功しました。スポーツ自転車の製造・小売業者として、「VERY GOOD」ブランド製品4モデル43種を本年8月1日から「サイクルパラダイス」店舗ならびに同Webサイトにて販売を開始します。標準価格は39,800円(税込)のタイプと49,800円(税込)のタイプの2種となります。
 「VERY GOOD」製品の開発コンセプトは、好きな洋服を選ぶのにアパレルの専門知識が必要ではないように、自転車を楽しむことに専門知識を必要とせずに、マニアもライトユーザーも分け隔てなく「最適な自転車生活」が送れることを目指しました。製造面においては独自の製造方法とルートにより、優れた品質と価格のバランス(ベリーグッド算定で既存メーカーの約2倍)を実現しています。この成果により、現状市場で約6万円~8万円程度で販売されている「デザインが良くて品質の良い自転車」と同等のデザイン・品質の製品を半額程度の価格で提供可能となりました。
 また、「VERY GOOD」製品は、安価な追加料金を負担するだけで購入時に利用者にとって「最適なデザインと仕様」に容易にカスタマイズすることが可能です。不要になった際には、買取を保証し、買い取った自転車はパーツ1点に至るまで全てリサイクルします。このたびの製造への参入により、スポーツ自転車の製造・小売から修理・メンテナンス・リサイクル・買取まで一貫して対応する総合店舗として、利用者に対して文字通り「ワンストップ・ソリューション」を提供できるようになりました。

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