サイレックス・テクノロジー、エンタープライズセキュリティを搭載した無線LANコンバータSX-BR-4600WANを発売

@Press / 2012年8月3日 15時0分

サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:河野 剛士、以下 サイレックス)は、10/100/1000BASE-Tの有線LAN対応機器を無線LAN対応機器に変換する無線LANコンバータSX-BR-4600WAN(標準価格:14,800円(税抜))を8月30日に発売します。
本製品を活用して最大16台の有線LAN対応機器を無線化することができます。有線LANネットワークを無線化することにより、レイアウト変更や環境構築時のLAN配線工事負担が大幅に軽減されるばかりでなく、機器設置の自由度が大幅に向上します。


【SX-BR-4600WANの特長】
(1)無線はIEEE 802.11a/b/g/n対応、有線はギガビットイーサネット対応
高速無線通信が必要なシーンでも利用できるほか、2.4GHz帯/5GHz帯のデュアルバンドを効果的に活用することで電波干渉を回避することができます。有線LAN対応機器との接続用には10/100/1000BASE-T(自動認識)の有線LANポートを搭載しています。

(2)高度なセキュリティを搭載
さまざまな環境において、安心してご利用頂くため、エンタープライズレベルの高セキュリティ機能を搭載しています。
※対応しているセキュリティ機能に関しては下記【本体仕様概要】をご参照ください。

(3)2種類の動作モードに対応
シングルクライアントモードは本製品の有線LANポートに接続された1台の機器を無線LAN化します。不正接続を防止するため、他の機器が接続した場合に接続を自動停止します。
マルチクライアントモードではHUB等を経由して最大16台までの有線LAN搭載機器を無線LAN化します。

(4)独自の簡単設定
一般的に難しいと思われがちな無線の初期設定については、製品に同梱されたLANケーブルを使って製品内にある設定用Webページにアクセスすれば、3ステップの簡単なPC操作で完了します(特許登録済み)。


サイレックスは、本製品をプリンタをはじめとするOA機器・PC周辺機器の無線LAN対応を検討されているユーザおよび、それらの製品を開発するメーカに提案を行っていきます。
欧州市場において顕著にみられるように(欧州指令=Energy Related Product Directive)、世界的に環境規制が厳しくなってきており、周辺機器単体での低消費電力化が求められています。一方、消費電力の大きい無線LANの普及が急速に進んでおり、メーカは低消費電力化と無線LAN化という二律背反の課題を抱えています。この課題に対してサイレックスは、無線LANが必要なユーザにのみ本製品をオプション品として販売するという選択肢をメーカに提供することができます。

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