日本初!物語で綴るソーシャルコミュニティ型地域ポータルサイト 第1弾『鞆物語』8月1日公式オープン! ― 地域の“感動”と“物語り”を、揺らぐことなく「真っすぐに!」世界へ向けて拡げていく ―

@Press / 2012年8月3日 16時0分

鞆物語
一般社団法人ニッポニア・ニッポン(所在地:東京都港区、代表理事:彦田 和詳)は、2012年8月1日、広島県福山市鞆の浦のソーシャルコミュニティ型地域ポータルサイト『鞆物語』をオープンいたしました。

「鞆の浦」の古き佳き町並みや文化、そこに息づく人情の魅力を物語形式にて世界に発信し、住民を中心とした地域コミュニティを創出し、地域と一体となったプラットフォーム創りに寄与することで、「鞆の浦」の発展ならびに町づくりに貢献いたします。


『鞆物語』
http://tomomonogatari.com/


【『鞆物語』プロジェクト発足の経緯】
「鞆の浦」にはふたつの“顔”があります。ひとつは、歴史的町並みという、ノスタルジック(伝統的)な“顔”。
そして、もうひとつは、往年の国際商業都市である、モダン(新奇的)な“顔”。

わたしたち「ニッポニア・ニッポン」プロジェクトの理念は、「地域の伝統」と「新奇的な価値」を解け合わせることで、まったく新しい「普遍的価値」を創り出そう、というものです。

「鞆の浦」が持つふたつの“顔”は、わたしたちの理念と合致するものでした。
そうして、わたしたちは、ノスタルジック(伝統的)にしてモダン(新奇的)という、「鞆の浦」のふたつの“顔”(価値)を、意識的に解けあわせ、『ノスタルジック・モダン』という新しいコンセプトを打ち立てました。

この「鞆の浦」を『ノスタルジック・モダン』のシンボリックなカタチとして「ニッポニア・ニッポン」のモデルケースに据え、ニッポンの“感動”を“物語り”として世界に拡げていきたいと考えています。

『鞆物語』を通じて「鞆の浦」の魅力を世界へ ― それがわたしたちの第一歩、です。

【『鞆物語』想い・展望】
■「鞆の浦」に伝わる古き佳き文化や人情などのソフト面に、よりフォーカスを当て、地域と一体となって築き上げるプロセスを大切にしたストーリーのあるブランディングを心掛けて進める。

■WEB(ネット)とリアルとの連動が生み出すコミュニケーションにより、「新しい価値を新しい見方で知る」。それにより、「鞆の浦」ファンが増え、絆が芽生える仕組み(サイクル)を創り出す。

■『鞆物語』を基軸として、コミュニティを形成し、そのコミュニティを通じて更なる繋がりを拡げていくことで、より多くの方に「鞆の浦」の良さを知ってもらい、ファンになっていただく。

■『鞆物語』が、町の発信局となることで、地域内のコミュニティの活性化にも繋がることを期待する。

「ニッポニア・ニッポン」は、「鞆の浦」の日本の残すべき伝統文化と、同時にそこから生まれる新しい文化を創造していくことが、次世代の活気ある町づくりに繋がると考え、「地域の伝統」と「新奇的な価値」の融合を目指していきます。


【法人概要】
社名  : 一般社団法人 ニッポニア・ニッポン
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂6-18-11 ストーリア407号
代表理事: 彦田 和詳
URL   : http://nipponianippon.jp/
目的  : 地域ブランディングや地域に関わる商品、サービス、施設等の企画、
      地域情報の広告、宣伝、出版、また地域情報を掲載するWEBサイトの
      運営等を行い、地域活性化に寄与することを目的とする。

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