“建物調査で安心、新築より割安、プランも仕様もセレクト可能”名古屋初の一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リアージュ本山ヒルズ」共用部完成、8月25日よりモデルルーム一般公開

@Press / 2012年8月6日 16時30分

外観イメージパース
 このたび、株式会社リビタ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:南 佳孝)と株式会社穴吹工務店(所在地:香川県高松市、代表取締役社長:佐々木 弘)は、名古屋で初めてとなる一棟丸ごとリノベーション分譲マンション「リアージュ本山ヒルズ」の共用部の完成にともない、8月25日(土)よりモデルルームを一般公開、9月上旬より販売開始いたします。

「リアージュ本山ヒルズ」: http://www.384.co.jp/motoyama/index.html


【「リアージュ本山ヒルズ」とは】
 「リアージュ本山ヒルズ」は、名古屋屈指の人気を誇る文教地区本山エリアの閑静な住宅街に建つ築17年の企業社宅を、第三者による建物調査診断の上、大規模修繕を行い、共用部をリノベーション、各住戸はプランと仕様がセレクト可能なマンションです。瑕疵保険付保、既存住宅性能表示A判定を取得、リノベーション住宅推進協議会「R3住宅」に適合予定で、客観的な安全性、安心を確保、住宅履歴情報を蓄積するほか、防災・環境対応、ロングライフ化、ライフサイクルコスト低減を図る様々な取り組みを予定し、これからのストック型社会にふさわしいマンションとして再生してまいります。
外観イメージパース: http://www.atpress.ne.jp/releases/29156/1_1.jpg


【開発の背景】
 2012年3月、国土交通省「中古住宅リフォームトータルプラン」により、ストック型の住宅市場への転換を実現するための住宅政策がいっそう加速することになりました。中古住宅の機能・価値を再生する「リノベーション」は、住宅政策としても、無理のない価格で自分らしい住まいを求める消費者の志向からも、関心が高まりつつありますが、無印良品の家「住まいのかたちアンケート」によると、中古物件にメリットを感じながらも、建物の構造や安全性、費用やローンへの漠然とした不安がデメリットとしてあがりました。リビタの一棟丸ごとリノベーション分譲マンションは、そうした不安を払拭し、自由設計やコミュニティ形成を図る点が評価され、2010年には「グッドデザイン賞」も受賞、首都圏を中心に23棟の実績を持ち、新築でも中古でもない選択肢として評価いただいております。

 株式会社穴吹工務店は、一棟丸ごとリノベーション分譲マンションは初の取り組みとなりますが、名古屋エリアでの新築マンション分譲の実績を活かし、このたび2社の共同事業により実現することとなりました。

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