アイフリーク “Global EC”への展開、本稼動へ 世界人口68億人をターゲットに、多言語・多通貨向けECサービス開始

@Press / 2012年8月6日 11時30分

決済サービス
 モバイルコンテンツやEコマース事業を運営する、株式会社アイフリーク(以下、当社)は、日本国内で展開してきた、WebShoppingにおいて、世界200カ国以上の言語と通貨に対応し、決済(購入)が可能なECソリューションの運営を始めました。現在は、専用WEBサイトのみで試験稼動しており、8月中に本格提供を開始いたします。


【多言語・多通貨向けECサービスの特徴】
■日本円¥でしか売れない、日本のECサービスに革命を!
<決済サービス イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/29170/1_1.gif

 従来のEコマースサービスは、金額表示や商品説明であれば「日本語と英語」のような「複数言語」表示は可能ですが、商品購入の際に支払う(決済)通貨は日本円に限定され、クレジットカード決済の場合には他国での発行カードは使用できないため事実上、多通貨の取り扱いは不可能な状況にあります(※1)。
 そのため、当社のみならず国内EC事業者が「世界中の人に、当社の商品を体験していただきたい」という思いがあっても、実際には「日本円(換算)でのお取引になります」というハードルがあり、世界進出の妨げとなってきました。

 当社では、多言語・多通貨での取引に対応したECソリューションを導入・構築し、インターネットショッピングの本来の姿である「世界中の皆様を、我々のお客様へ」というサービスへの進化を実現しました。
 この新機能により、向こう1年間で100億円超、3年後までに300億円超の流通額増加を見込んでおります。
 当初は当社の一部サービスに適用し、順次拡大していく予定です。


 今後も当社では、全世界のお客様に、日本の逸品をお使いいただけるよう、スマートフォン時代に相応しいサービスを展開してまいります。

(※1) …日本円の商品金額を、他通貨に換算し表示することはできますが、決済通貨も「換算後の日本円」額を収納するため、購入する顧客が為替リスクを持つなど、本来の販売行為である「売買金額の合意」ではありません


【株式会社アイフリーク 会社概要】
会社名 : 株式会社アイフリーク
代表者 : 代表取締役社長 伊藤 幸司 (いとう こうじ)
設立  : 2000年6月
本社  : 福岡県福岡市中央区薬院1-1-1
      (東京支店赤坂オフィス:東京都港区赤坂2-17-22
      五反田オフィス   :東京都品川区西五反田3-7-14)
資本金 : 4億5,938万円(2012年3月末現在)
主要株主: 永田 万里子・株式会社エムワイエヌ・RIP1号R&D投資組合 他
      (大阪証券取引所 JASDAQ市場上場 証券コード:3845)
事業内容: モバイルコンテンツ事業・Eコマース事業
URL   : http://www.i-freek.co.jp/ (コーポレートサイト)


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