ECサイト運営のクラウドソーシング『EC workers』サービス開始

@Press / 2012年8月7日 11時0分

エンパワーショップ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:西澤 優一郎)は、クラウドソーシングにより、ECサイト運営の高負荷業務を低価格・高品質で代行・解決・提案するコンサルティング・アウトソースサービス『EC workers』( http://ecworkers.jp )を本日開始します。


■『EC workers』とは
ECサイト運営は、通常のサイトメンテナンスや、商品販売、受発注管理、顧客対応のような定常業務以外にも、発生した課題の解決、キャンペーンを繰り返し企画・実施、データ側面での検証を継続的に行う必要があるといった、運営者にとって得意分野ではなく負荷の大きい業務が沢山発生する環境にあります。

そのような負荷の大きい業務を、代行・解決・提案するコンサルティング・アウトソースサービスが『EC workers』です。

『EC workers』は高負荷業務を3つのパッケージで整理し、課題解決コンサルパッケージ、データモニタリングパッケージ、キャンペーンパッケージからスタートします。


■クラウドソーシングにより低価格・高品質を実現
一般的な、EC運営代行会社やECコンサルティング会社に依頼すると高額になり、多くのショップが継続的に依頼することが出来ず、社内で疲弊しながら対応を行っているケースが多くあります。

『EC workers』では、それらの業務を標準プロセス化し、研修会社と提携することで、Webに興味を持つ受講生に講習を行い、それらのメンバーにOJTとして代行・解決・提案業務に参画してもらうことで、費用を大幅に抑え込むことに成功しました。
また、標準化した一部の業務を各メンバーが複数回こなす事で、学習効果から品質も高まります。更に品質を担保する為に、各案件には必ずスペシャリストとして専門家を配し、プロジェクト納品物の品質管理を行なうことで、安定した品質を確保しています。


■課題解決コンサルパッケージ
『EC workers』では、ECサイト運営において、よく発生する典型的な課題を定義、それを解決するためのプロセスを整備する、課題解決コンサルティングを行います。
課題の発生する原因、店舗タイプ別の課題解決方法などを細かく整理し、プロセス化を行っています。

典型課題は、集客課題(リピートしてくれない症候群など)、サイト課題(人気(ひとけ)がなさそう症候群など)、商品課題(フロント商品弱い症候群など)、運営課題(ショップ対応力不足症候群など)の約20個です。
これらの課題は、弊社の自動コンサルテーションサービス『Shopnote』( http://shopnote.jp )にて自動判定することが出来ます。

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