SMX社のEメールセキュリティソリューション『SMXクラウド』が、日本国内において7,250社への導入を完了

@Press / 2012年8月8日 9時30分

ニュージーランドに本社を持つSMX Co., Ltd.(日本カントリーマネージャ:ジェイムス=ポーティアス)のクラウドEメールセキュリティソリューション(以下、SMXクラウド)の日本国内での導入件数が、5月の時点で7,250社を達成しました。


■震災後、日本国内でクラウド化への意識が高まる
SMX社は、日本国内で本格的に営業活動を開始して半年になります。半年以内の実績で、多くの日本企業によるクラウドへのシフトの加速化が明確になっており、これは昨年の地震と津波による被災地での社内のメールデータロスを受け、従来の日本企業のクラウドサービス分野に対する考え方が著しく変化していることを表しています。特に社内の機器をSMXクラウドへと取り替えることは、合理的なクラウドの導入方法として選ばれています。


■SMXクラウドのサービスについて
<マルチプラットフォーム「箱入りのクラウド」としてのSMXクラウド>
SMXクラウドは、送受信するEメールに対する最先端のフィルタリングだけでなく、パートナー企業がいくつもの他のアプリケーション・製品を供給し再販するためのマルチプラットフォームとしても活用できます。洗練されたサービス供給と今市場にない複数のクラウドサービスの請求を統合し、簡単に「ホワイトラベル」になるように設計されているため、パートナー企業が独自のブランドでSMXクラウドを再販できます。

<インフラ費用の削減>
社内のアンチスパム・アンチウィルス機器ソリューションをSMXクラウドへ移行することにより、内部のインフラ費用や人件費を節約できます。

<国内の「ジオクラウド」>
データは国外を通ったものではなく、国内のデータセンタから、日本の法律に従って供給されることを保障しています。


■販売展開について(SMX社CEO・共同設立者ジェッシー=ボール氏のコメントより)

「この度の、多くの日本企業による弊社のクラウドサービス導入は、SMX社の日本市場展開において極めて戦略的であり、今後の展開の大きな柱となるでしょう。どんなに速く、簡単に多くの顧客やユーザーへサービスを供給できるか、そして費用面とフィルタリングの精度の面で、従来の他のEメールフィルタリングサービスが対抗できないことを証明しているからです。
特に日本では、最初に数多くのお客様へと上陸できたことは非常に重要な意味があります。

競争力のある違いとして鍵を握るのが、「国内の」SMX社のサービス展開戦略にあります。SMXクラウドは再販モデルと能力をサポートすべくデザインされ、日本の再販ルートにスムーズに統合されます。これは完全に不可欠です。
クラウドサービスの多くが直販モデルである中、ITリセラー(SIer)業界にクラウドサービスを再販しやすいようにSMXジャパンのクラウドが作られていますのでいわゆる「箱売り」からクラウド再販へのシフトを手助けしています。」

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