山梨 富士川クラフトパークにて『2012 峡南の夏まつり』8月25日に開催 ~光の切り絵・キャンドルのフットライト・ロード・花火で夏を演出~

@Press / 2012年8月8日 12時0分

山梨県南巨摩郡身延町下山の「富士川クラフトパーク」では、8月25日(土)、『2012 峡南の夏まつり』を開催いたします。

山梨県南部に位置する峡南地域(身延・市川三郷・富士川・早川・南部)の5町の住民や企業が連携し、地域の魅力を発信していくイベントで、今年で4回目を迎えます。

今年も幻想的な「光の切り絵」の投影やキャンドルのフットライト・ロードが出現します。また、ステージでは公募により出演が決まった峡南地域の様々なグループや、個人によるパフォーマンスも繰り広げられます。

また、新企画として、東京近郊のコスプレ愛好者約100人が会場のクラフトパークに集結し、様々なコスチュームに身をまとい登場します。


<イベント内容>
■「光の切り絵の投影」…19:00(日没)~
光の切り絵作家・酒井敦美さんが制作する作品を大きなフィルムに仕上げ、大出力の投影機(OHP)を使い、クラフトパーク芝生広場や園内にある「富士川ふるさと工芸館(道の駅)」の壁面、公園の石段など11カ所に映し出します。

芝生広場においては、投影機を約10mの高さにクレーン車で釣り上げるとともに、工芸館の屋上にも設置し、計4台の投影機で一つの切り絵を広場いっぱいに表現し、約20分ごとに異なる作品を紹介します。

≪酒井敦美さんプロフィール≫
愛知県出身の切り絵作家。2004年以降は、光の当て方によって絵が変化する「光の影絵」の創作にも着手。自然や暮らしの風景を題材とした作品の数々は温かみにあふれ、日本の原風景へと観る人を誘う。


■「キャンドルのフットライト・ロード」…18:30~
イベント広場周遊園路や階段など、総延長約500メートルを、キャンドルの灯りが幻想的に照らします。(使用するキャンドルは、身延竹炭企業組合による孟宗竹の灯籠500個を含む計2,000個)。


■「楽しい屋台村」…15:00~
峡南地域の商工会、JA、鰍沢法人会の青年部や女性部が中心となり、メインステージ脇に30~40店舗の屋台を開店します。


■「ステージパフォーマンス」…17:00~
テーマは、峡南5町の連携「つながり・ひろがり・伝えよう絆」。小林鷹座巣太鼓や早川町に伝わる太鼓をはじめ、今年は峡南地域の住民から楽しいステージパフォーマンス(音楽・舞踊・芝居etc)を公募し、披露されます。またステージパフォーマンスの最後には、来年1月から始まる「第28回国民文化祭・やまなし2013」のプレイベントとして、峡南女性団体連絡協議会主導による「全員参加よっちゃばれ音頭」を繰り広げます。

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