ビジネスマンに必要なものは『IQよりもEQ』! 飲食店等を展開するシナジアスグループ CEOの渡辺 大河が提言

@Press / 2012年8月31日 18時0分

浜焼太郎 店舗イメージ
 株式会社フードナビ、株式会社イートリンク、株式会社東京水産、株式会社矢島工務店、株式会社MACPの5社を展開するシナジアスグループ(所在地:東京都豊島区)のCEOである渡辺 大河は、今後のビジネスマンに必要なものは『IQよりもEQ』であることを提言します。


■『IQよりもEQ』が必要な時代へ
 シナジアスグループのCEOを務める渡辺 大河は高卒という学歴ですが、独自に経営学やFC・飲食業界などのノウハウを習得、はじめに株式会社フードナビを立ち上げ、現在ではグループ5社を運営しています。
 渡辺はグループ5社を展開していく中で、ビジネスを行ううえで必要な能力の多くは、学歴や知能を示す『IQ』ではなく、こころの知能指数を示す『EQ(Emotional Intelligence Quotient)』であることがわかりました。
 そもそもサービス業はもちろんですが、ビジネスにおいて重要視されるのは、コミュニケーション能力や効率性・ビジネスマナーなどです。これらのスキルを含めた、プロ意識や精神力の低下などが近年騒がれており、リーダーシップを持てる人材の育成がこれからのビジネスマンに必要であると考えます。
 そのため、シナジアスグループでは『EQ』強化を重視し、お客様第一主義で「感謝の想い」を常に持ち、真のビジネスマンの育成を目指していきます。


■インターンの受け入れ
 上記のEQ強化、感謝の想いを実践するために、としてシナジアスグループでは積極的にインターン生を募集致します。
 研修内容は、下記の3つを予定しております。

・座学研修
研修を受けるにあたっての姿勢・ルールについて。
ビジネスルール・マナーについて。
伝達能力・ホスピタリティーについて。
外食産業の動向・現状・将来について。
店舗運営・原価・人件費管理について。

・店舗研修
仕込み・調理、接客、食品管理、衛生管理、電話応答、について実践。

・営業研修
テレアポイント、営業サポートで実践。

 座学でビジネス・飲食店に関する知識を得ていただき、実際の店舗・営業の場面で実践しながら、飲食店とはどういうものなのかを体感していただきます。
 飲食店に興味のある方、将来飲食店を経営したい夢をお持ちの方を、シナジアスグループは募集し育成していきます。


■「さらなる相乗効果を求めて」いく“シナジアス(Synergious)”
 シナジアスグループの社名は、“シナジアス(Synergious)「さらなる相乗効果を求めて」”という意味になっています。Synergyは「相乗効果」を意味し、それに「特性を有する」「~の多い」を意味する接尾辞-ousを加え、グループ全体で相乗効果による発展を目指す意味を込めています。
 また、グループの理念として「感謝の想い」を掲げています。お客様はもちろんですが、関わる全ての方々に感謝と誠意をもってビジネスに取り組み、社会貢献に努めたいという想いで出来た理念です。

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