食材を登録し賞味期限を管理できるアプリ「冷蔵庫チェッカーDX」の提供を開始~ 防災用の非常食や調味料も管理できる“収納庫”も提供 ~

@Press / 2012年9月3日 11時30分

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 NECビッグローブ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:古関 義幸、以下 BIGLOBE)は、冷蔵庫の中の食材を登録し、買い忘れや買いすぎ、賞味期限切れなどを防ぐAndroid(TM)搭載スマートフォン向けアプリ「冷蔵庫チェッカーDX」( http://pass.auone.jp/app/detail?app_id=2139100001524 )を提供します。本年9月3日から、auスマートパス向けに提供を開始します(注1)。また、10月2日からはGoogle Play(TM)において、170円(税込)で販売いたします。

 「冷蔵庫チェッカー」は、無料アプリとして2010年から提供しています。本アプリは、購入した食材をリストから選択するだけで冷蔵庫に登録でき、外出先から中身を確認できるほか、賞味期限が近づいていることを通知するタイマー機能も提供しています。また、レシピサイトとの連携により、食材からレシピを検索することも可能です。新たに有料版として提供する「冷蔵庫チェッカーDX」では、防災対策用の非常食などを管理できる“収納庫”を新たに提供するほか、食材リストをカスタマイズできる機能などを強化します。


「冷蔵庫チェッカーDX」の特長は以下の通りです。

1.防災対策用の非常食も管理できる“収納庫”
 “収納庫”では、防災対策用非常食、調味料、乾燥食品、飲料、お菓子の5つの分類で長期間保存できる食材を管理できる。タイマー機能を利用することで、期限切れを防ぎ、食材を無駄にすることなく、適切に防災対策ができる。あらかじめ、水、アルファ化米、バランス栄養食など17種類の食材を掲載しているため、“何を準備したらよいかわからない”という人はガイドとして参考にできる。また、小麦粉や調味料など、特売日などに買いだめしがちな食材は、ストックしている数を記録することで、買いすぎを防止できる。

2.食材リストのカスタマイズや個数の管理を可能にし、利便性を向上
 無料版で提供している肉類・魚介・野菜・果実・加工品・卵/乳製品の6カテゴリー、約100種類の食材リストに加え、有料版では「ゴーヤ」や「ズッキーニ」などリストにはない食材を自由に追加できるようになったほか、各食材の個数単位での管理も可能になった。また、買い物メモを強化し、メモに登録した食材を簡単な操作で冷蔵庫の在庫として登録可能にするなど、利便性を強化。

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