ゲームのデバッグ業務等を手掛けるポールトゥウィンワールドワイドで事業を展開するe4eより、米国、英国、インドのデバッグ事業会社を買収、子会社化 ~海外企業買収により、グローバル展開を加速~

@Press / 2012年8月22日 16時0分

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西 直人、証券コード/3657、以下、PPHD)の傘下で、ゲームのデバッグ(不具合検出)や検証事業を手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田 哲治、以下、ポールトゥウィン)と、ポールトゥウィンの米国100%子会社Pole To Win America, Inc.(本社/米国カリフォルニア州、CEO/橘 鉄平、以下、PTWA)の2社は、ワールドワイドで事業を展開しているe4e Inc.(本社/米国メリーランド州、CEO & President/Bhaskar Menon、以下、e4e)より、同社グループでInteractive Entertainment(IE)事業を行う3社(米国、英国、インド)を買収し、子会社化することを決定しました。

2012年8月22日開催の各社取締役会において、ポールトゥウィンとPTWAがe4e Business Solutions USA,LLC(米国・メリーランド州)、e4e Business Solution(Europe)Limited(英国・グラスゴー)、e4e Tech Support(India)Private Limited(インド・バンガロール)の全株式を取得することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結しました。9月21日には株式譲渡手続きが完了し、子会社化される予定です。


■e4eのIE事業を買収する背景
2000年に設立されたe4eは、ポールトゥウィンと同様のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)会社として、IE事業とヘルスケア事業の2つの事業を行っています。今回ポールトゥウィンが買収するのは、ゲームのデバッグやユーザーサポート、ローカライズ(翻訳)業務を行うe4eのIE事業で、当事業の売上高は8億5,300万円、経常利益は1億1,600万円(2011年12月期実績)です。e4eは、著名なグローバルソーシャルゲームメーカー、オンラインゲームメーカーを含む多数の優良顧客企業を抱えており、今後の更なる成長が期待されています。ポールトゥウィンやPTWAの顧客とは重複しない顧客企業が大半であることから、今回の買収により、ポールトゥウィンは海外の顧客企業を一気に拡大することが可能になります。また“Client First”という考えに基づいた事業運営方針は、ポールトゥウィンとも共通しています。ポールトゥウィンは、今後デバッグ・検証事業の海外展開をスピーディーに進める上で、10年以上の実績を持つe4eの買収は非常にメリットがあると考えています。

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