テラス、「VECTANT SDMパートナープログラム」へアプリケーションパートナーおよびコンテンツパートナーとして参加~ スマートデバイスを導入・活用する企業を支援 ~

@Press / 2012年8月22日 14時0分

 株式会社ビットアイル(代表取締役:寺田 航平、本社:東京都品川区、以下 ビットアイル)のグループ企業、株式会社テラス(代表取締役社長:寺田 航平、本社:東京都品川区、以下 テラス)は、丸紅アクセスソリューションズ株式会社(代表取締役社長:齊藤 秀久、本社:東京都千代田区、以下 丸紅アクセスソリューションズ)が開始した、スマートデバイスを導入・活用する企業を支援するための「VECTANT SDMパートナープログラム」に、アプリケーションパートナーおよびコンテンツパートナーとして参加いたします。

 丸紅アクセスソリューションズの「VECTANT SDMパートナープログラム」は、MDM(※1)サービス「VECTANT SDM」を中核として様々な技術やサービスを有したパートナー企業が集まり、スマートデバイスの導入から活用までの幅広い過程においてユーザ企業を支援し、スマートデバイス活用市場の活性化を目的としております。

 一方テラスは、「スマートフォン」&「ソーシャル」分野向けに「サイト企画・コンサルティング」と「オフショア開発」を組み合わせた企画提案型の開発事業を展開しています。また本年5月に、高機能スマホサイトエディター「mobailo5(モバイロファイブ)」を発表、ウェブメディア事業者様やウェブ制作会社様向けへの製品提供、サイト制作・運用のアウトソーシングサービスや、さらにMDMの普及に伴いBYOD(※2)に対応する環境の整備がすすむ業務システム分野にも注力しております。
 今後は、「VECTANT SDMパートナープログラム」アプリケーションパートナーおよびコンテンツパートナーとしてパートナー各社との協業を目指してまいります。

※1 MDM :Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)
※2 BYOD:Bring Your Own Device(従業員が私物の端末を企業内に持ち込んで業務に活用すること)


■各種インターフェースのスマートデバイス最適化に向けて
 近年、企業においてスマートフォン、タブレットなどのスマートデバイスの導入が急増しております。しかし、スマートデバイスを業務で使用する場合、社内システムや業務アプリケーションがスマートデバイスに未対応または最適化されていないため業務効率の改善の妨げになるケースが珍しくなく、MDM導入時の課題として注目されています。

@Press

トピックスRSS

ランキング