アクティブコア、「ac cruiser」に第三者配信サーバに対応したセグメント分析レポート機能を提供

@Press / 2012年8月28日 9時30分

株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、アクセス解析・広告効果測定ツール「ac cruiser(エーシークルーザー)」の新機能として、第三者配信サーバに対応したセグメント分析機能を9月より販売開始します。


新機能は、第三者配信サーバ(アドネットワーク)により配信されたアドネットワーク上の広告に接触した人のサイト内の行動履歴データを分析することができます。これにより、アドネットワーク上で展開する広告やキャンペーンに接触した人が、一定の時間経過後、検索して広告主サイトにアクセスするキーワード(ビュースルーサーチキーワード(注1))とコンバージョンしたキーワード(ビュースルーサーチコンバージョン(注2))を分析できるようになります。

従来、アドネットワーク上の広告に接触した人のデータを分析するには、第三者配信サーバ上と広告主サイトの膨大な生データが必要となるため、管理画面上で、ビュースルー分析を容易に行うことができませんでした。広告主は、新機能を利用することで、広告やキャンペーンに接触した人が、その後も継続して広告主サイトを訪れている人数(ユーザ数)を把握することができ、ビュースルーサーチキーワードを分析することで、広告やキャンペーンに接触した人が狙い通りに態度変容しているかどうかを判断することができるようになります。

以下、第三者配信サーバに対応したセグメント分析レポートで提供する主な機能です。
1.第三者配信サーバで配信される広告に接触後、広告主サイトへ訪れているユーザ数、平均訪問回数、平均PV数、平均滞在時間(秒)、直帰率をレポート。

2.ビュースルーサーチキーワードとビュースルーサーチコンバージョンをレポート。検索キーワード以外に、直接流入、他サイト、ソーシャルメディア、メールマガジン、バナー広告、リスティング広告を含むマルチチャネルの計測に対応します。

3.第三者配信サーバで配信される広告に接触後、広告主サイトへ流入する入口ページ、ページ遷移、閲覧ページ、離脱ページをレポート。

4.第三者配信サーバで配信される広告に接触後、広告主サイトへ訪れているユーザの会員IDをCSVダウンロード。

アクティブコアは、すでに、第三者配信サーバに対応したアトリビューション分析、レコメンド、リターゲティングを提供しています。今回、流入履歴、サイト内の閲覧履歴やアクションから訪問者をセグメントする分析機能を第三者配信サーバに対応することで、ディスプレイ広告のビュースルーデータとサイト内の効果測定を統合し、広告やキャンペーンに接触したユーザを狙い通りのアクションに繋げ、お客様のWebマーケティングを支援します。

(注1)アドネットワーク広告に接触した人が、後日広告主サイトを訪問した際の流入キーワード
(注2)アドネットワーク広告に接触した人が、後日広告主サイト内でコンバージョンしたユーザの流入キーワード


●「ac cruiser(エーシークルーザー)」について
PC・携帯・スマートフォンにおけるサイト訪問者の流入・閲覧履歴と顧客・購買データを統合した、アクセス解析・広告効果測定ツールです。サイト訪問者単位の行動分析により、リスティング広告や検索キーワードやメルマガなど、全流入元を対象としたアトリビューション分析(認知効果・獲得効果・アシスト効果)、顧客軸によるセグメント分析、併買分析や売上貢献度分析、ページ遷移やアクセス解析といったWebマーケティングに不可欠な効果検証を行うことが出来ます。
【製品詳細】 http://www.activecore.jp/service/cruiser/index.html


【アクティブコアについて】
所在地 :東京都港区新橋3-5-10 新三ビル3F
設立  :2005年2月2日
資本金 :1,000万
代表者 :代表取締役社長 山田 賢治
事業内容:インターネット業務に対する行動ターゲティングソリューションの提供。

≪ソフトウェア開発とウェブシステム構築≫
・アクセス解析・効果測定サービスの開発およびサービス提供
・行動ターゲティング技術の開発およびサービス提供
・レコメンドエンジンの開発およびサービス提供
・データマイニングシステムの研究・開発
・ウェブKPI・設定運用コンサルティング

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