ビデオコラボレーションのインフラを再定義する業界初の仮想化ソフトウェアベースMCU LifeSize(R) UVC Multipoint(TM)とLifeSize(R) Bridge(TM)でモバイル性が高まる仕事環境のニーズに対応 あらゆる規模の企業、任意のデバイスで、オンデマンド多地点ビデオコラボレーションを実現

@Press / 2012年8月23日 11時30分

LifeSize(Logitech(日本法人Logicool)の一部門)は、LifeSize(R) UVC Multipoint(TM)(モバイルデバイスの解像度に最適化)により柔軟かつ仮想化多地点サポートを提供することで製品ラインを強化すると共に、LifeSize(R) Bridge(TM)で高い可用性を持つクラスタリングを実現します。LifeSizeは、ブリッジングの柔軟性と信頼性を高め、多数の人が同時に参加する大規模なビデオ通話からオンデマンドのモバイルテレビ通話までサポートしています。これらの新しいブリッジングソリューションを使うことにより、オンデマンドや出先での会議といった仕事のスタイルを選べるようになります。

オフィス外で働く人の増加、物理的オフィススペースの減少、フレックスタイムの普及という近年の労働環境の変化に対応するため、この新しいソリューションが生まれました。ますます流動的になって行く世界においては、いかに効率的に共同作業を行い、生産性を上げるかということが課題となります。新しいブリッジングソリューションを採用した場合、ノートPC、タブレット端末、スマートフォン、また新しいソフトウェアアプリケーションを選んだとしても、企業が苦労して必要なインフラとサポートを提供する必要がなくなります。

LifeSize Asia Pacificのゼネラルマネージャ兼副社長であるSimon Claringboldは次のように述べています。「LifeSize UVC Platformの背景にあるビジョンは、複数のアプリケーションを単一の仮想化インターフェースに統合することで、企業のビデオインフラ導入方法を根本的に変えるというものです。当社は、LifeSize UVC Multipointを追加することで、このビジョンをさらに一歩先に進めました。この新しいソリューションは、新技術を活用する力を企業から従業員自身にシフトさせている、極めて大きなBYODへの動向のニーズに対応するものです。当社は、使い易く、管理と拡張が容易な多地点ビデオコラボレーションを、高いコストパフォーマンスで提供することで、従業員と企業両方のニーズに対応します。」

LifeSize UVC Multipointは、業界初となる完全仮想化された標準ベースのオンデマンド会議向け多地点ビデオ通話ソリューションです。また、業界初の完全統合されたソフトウェアベースのビデオインフラ向けプラットフォームであるLifeSize UVC Platformの最新製品です。現在市場にある他社製品と異なり、このソフトウェアベースMCUは次の特徴があります。

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