中部初!!新・地中熱を利用した体感モデルハウス「風の井戸」 8月27日(月)にグランドオープン!

@Press / 2012年8月23日 11時0分

システム導入戸建て住宅参考図
株式会社梶川建設(本社:愛知県碧南市、代表取締役:梶川 光宏、以下 当社)は、自然エネルギーである「地中熱」を利用した、特許工法ジオパワーシステムを導入し、省エネ・健康住宅事業を展開中です。今回、新たに開発された「新・地中熱利用システム」の導入工事をかねてより進め、このたび体感型モデルハウス「風の井戸」を完成いたしました。2012年8月24日(金)にプレオープンし、8月27日(月)にはグランドオープンいたします。

「システム導入戸建て住宅参考図」
http://www.atpress.ne.jp/releases/29478/a_1.jpg


■「ジオパワーシステム」とは
「ジオパワーシステム」は、地中熱という「自然のチカラ」をそのまま使うパッシブ手法のシステムです。「ジオパワーシステム」を導入した住宅等は、エアコン使用時と比較して年間約50%以上の冷暖房電力を削減でき、CO2に換算すると年間約1トンを削減できる計算です。住む人の健康もさることながら、低炭素社会に大きな貢献が期待できます。


■「地中熱」とは
「地中熱」は、地下の温度が一年を通してほぼ一定であることを利用した外気温との温度差の熱エネルギーのことです。「新・地中熱利用システム」は、この特性を活かして、5mの深さに埋設したパイプ内に外気を通し直接熱交換を行い、比較的低コストで安定性の高い熱エネルギー回収を実現しております。
地中熱がつくりだす室内空間は従来の冷暖房機器のように過度な温度環境を作ることがないため、冷暖房による体調不良など現代病を生む環境を避けることにもつながっております。

【新・地中熱利用システムの効果参考値】
冷暖房費(年間)      :50%削減
CO2削減 (年間)      :1トン削減
花粉・黄砂などの粉塵除去率:90%以上カット

今回、新たに開発されたシステムは、従来型に比べて施工性がよくなり、タッチパネルなどを採用することで操作性、メンテナンス性も改善されました。当社は新ジオパワーシステムの普及を通して、住む人の健康と中部エリアの低炭素社会へ貢献することを目的としております。


■体感型モデルハウス「風の井戸」
住所:碧南市城山町5丁目33番地3

「風の井戸」
画像1: http://www.atpress.ne.jp/releases/29478/b_2.jpg
画像2: http://www.atpress.ne.jp/releases/29478/d_3.jpg


■会社概要
社名  : 株式会社梶川建設
所在地 : 〒447-0033 愛知県碧南市天神町2-8
創業  : 明治38年4月
設立  : 昭和30年2月
資本金 : 2,000万円
代表者 : 代表取締役 梶川 光宏
事業内容: 品質マネジメントシステム
      土木工事業
      建築工事業
URL   : http://www.kajikawa.co.jp/

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提供元:@Press

【関連画像】

「風の井戸」画像1「風の井戸」画像2

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