ロンジン創業180周年記念モデル 「ロンジン テレメーター クロノグラフ」「ロンジン タキメーター クロノグラフ」全国の三越で先行発売中

@Press / 2012年8月24日 15時0分

ロンジン テレメーター クロノグラフ
「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、本年度創業180周年を迎えるロンジン(スウォッチ グループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)は、ロンジン ヘリテージ コレクションの新たな顔そしてロンジン180周年記念モデルとして、「ロンジン テレメーター クロノグラフ」と「ロンジン タキメーター クロノグラフ」を全国の三越で先行して販売しております。

ロンジン ヘリテージ コレクション
http://www.longines.jp/watches/heritage-collection


『“Elegance is an attitude”~エレガンス、それは私の意思~』をブランドメッセージとするロンジン。

【ロンジン テレメーター クロノグラフ】
時代を超えても色褪せることのない、エレガントなこのモデルの大きな特徴のひとつは、文字盤上のテレメータースケールです。これは1933年製のロンジンの美しいクロノグラフにインスパイアされています。テレメータースケールは1852年頃初めて導入された、音が伝わる速さを利用して距離を計測する技術です。雷が光った瞬間に計測をスタートし、音が聞こえたらストップ。その時、テレメーターに表示された数値が、計測している自分の位置と雷の距離となります。

直径41mm、丸型のステンレススティールケースには、ロンジン専用に開発された自動巻コラムホイールムーブメントL688が搭載され、シースルーケースバックからその動きを見ることができます。また4時半位置に日付表示、9時位置にスモールセコンド、3時位置に30分計、6時位置に12時間計といったクロノグラフ機能が装備されています。

「ロンジン テレメーター クロノグラフ」は、その技術性能の魅力だけでなく、伝統的なエッセンスと現代的なエッセンスが絶妙なバランスで融合した、調和のとれたデザインもまた人々の目を惹きます。9つの黒のアラビア数字が配されたホワイトラッカー文字盤外周の赤いテレメータースケールと中央の同じく赤いスパイラルテレメータースケールが特徴的です。またブルースティールのブレゲ針の時針・分針はさらにエレガントな趣を加え、ストラップにはブラックアリゲーターが採用されています。


【ロンジン タキメーター クロノグラフ】
「ロンジン タキメーター クロノグラフ」は、1811年に初めて導入されたタキメーターという技術的ツールを備えています。タキメーターとは、工場の組み立てラインで1時間当たりの生産個数の測定や、自動車などの速度を測るのに用いられます。1時間当たりの生産ペースを測定するには、作業開始と同時にクロノグラフをスタートさせ、作業終了と同時にストップさせます。
この時に秒針が指している数字から、1時間当たりの生産ペースを読み取ることができます。また、ある対象物(自動車など)の速度を計測するには、移動(走行)開始と同時にクロノグラフをスタートさせ、1km走行した時点でストップ、この時に秒針が指している数字から、その区間の平均速度を読み取ることができます。

@Press

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