モーションビート、国内初のRTB Exchangeサービス「AdStir RTB Exchange」を、“SSP事業者・ネットワーク広告事業者”対象に提供開始

@Press / 2012年8月24日 12時0分

モーションビート株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:金子 陽三、証券コード:2497、以下「モーションビート」)は、スマートフォンに特化したSSPサービス「AdStir(アドステア)」をスマートフォンWEB・アプリ事業者向けに提供しておりましたが、今回新たにSSP事業者・ネットワーク広告事業者向けに「AdStir RTB(※1) Exchange」としてサービス提供を開始致しました。

「AdStir RTB Exchange」では、モーションビートが提供するRTB配信APIや掲載可否API、レポートAPIなど、RTB広告の配信に必要な各種APIをSSP事業者・ネットワーク広告事業者に対して提供する事によって、各事業者は自社サービスの広告メニューとして、手軽にRTB広告の配信を行う事が可能となりました。

「AdStir RTB Exchange」を導入する事により、SSP事業者・ネットワーク広告事業者は、既存の取扱い広告よりも収益性の高いimpsに対してRTB広告配信を行う事や、既存のネットワーク広告が案件切れを起こした際、メディア様に対し、バックフィル広告としてRTB広告を配信する事が可能となります。これにより各SSP事業者・ネットワーク広告事業者・メディアパートナーに対してより高い収益をもたらす事が可能となります。

通常、SSP事業者・ネットワーク広告事業者がRTB広告を自社サービスとして開始する場合、各DSPへの申込みや契約の締結、及び接続実装や乖離テストなどの多くの工数が発生します。しかし「AdStir RTB Exchange」では、国内の主要なDSPとの接続が完了しており、各事業者は個別DSPと繋ぎ込みを行わなくとも、「AdStir RTB Exchange」の提供するAPIを利用する事により、国内のRTB広告案件を網羅的に配信する事が可能となり、手軽にRTB広告を配信する事が可能となります。また、複数DSPからの入札が起きる事によって、入札競争が働き、より収益性の高い広告を配信する事が可能となります。


<「AdStir RTB Exchange」導入予定事業者>
株式会社スパイア(adPapri)/株式会社adingo(Fluct)/株式会社Zucks(Zucks Ad Network)/株式会社YICHA(AdVision)/株式会社ファンコミュニケーションズ(nend)

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