分析・科学機器/技術の最新情報を発信 「JASIS2012」最大規模で開催 

@Press / 2012年8月27日 15時0分

社団法人日本分析機器工業会(所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3、会長:服部 重彦/株式会社島津製作所 代表取締役会長)と一般社団法人日本科学機器協会(所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-8-5、会長:矢澤 英人/株式会社ダルトン 代表取締役社長)が主催する展示会「JASIS2012」の詳細が決定しましたのでご案内します。


■開催概要
会期      : 9月5日(水)から7日(金) 10時から17時
会場      : 幕張メッセ4、5、6、7、8の5つのホール
キャッチフレーズ: 「未来発見。」
料金      : 入場無料
来場者見込み  : 3万人
URL       : http://www.jasis.jp/2012/

展示会の規模は、1,363小間、438出展社・機関で小間数としては過去最多となります。併催する新技術説明会は337テーマと過去最高を記録し、出展各社の大いなる意気込みが感じられます。中でも海外来場者向けに日本を代表する各社において、グローバル市場を視野に入れた最新の技術情報19テーマが英語発表となります。

・展示内容
本展は、理化学機器から物質の構造解析装置まで、文字通りの分析・科学機器/技術の入り口から出口までの最新情報が発信されます。
会場内では理科教育セミナー、やさしい科学機器入門講座や、あらゆる産業分野を支えてきたマザーツール・機器/技術の文化的価値を日本の力として評価し、後世に伝える「分析機器・科学機器遺産コーナー」が設置されます。

・特別シンポジウム
また、隣接の国際会議場コンベンションホールAではJASISの第1回開催を記念し、特別シンポジウムを開催いたします。震災以降、関心の高いエネルギー問題を、基調講演小宮山 宏氏(三菱総合研究所理事長、元東京大学総長)をはじめ著名な方々が判り易くお話されます。参加は無料で、どなたでも聴講できます。

さらに関係学会の各種セッションの他、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry・RCS)が日本で初めての国際シンポジウムを開催します。多くの方のご参加をお待ちします。


<国際シンポジウム関連>
・USシンポジウム2012「最新の分光技術(Raman分光・表面増強Raman等)を紹介」
 9月5日(水) 14:00-16:45 国際会議場2F コンベンションホールB

・Sino-Forum2012「中国分析市場動向から:食の安全・安心、環境モニタリングの最新動向を紹介」
 9月6日(木) 9:30-11:30 国際会議場1F 105会議室

・英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2012 フラッシュプレゼンテーション&ポスターセッション
 9月6日(木) 10:00-16:30 国際会議場2F コンベンションホールA

・アジアテクニカルフォーラム「アジア地域における産業発展を支える先進分析・計測技術動向」
 9月6日(木) 13:30-17:00 国際会議場1F 105会議室

・日韓分析技術情報交流会「バイオ・医療分野におけるイメージング技術」
 9月7日(金) 10:00-12:00 国際会議場1F 105会議室

・英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2012「ひとの健康・診断を支援するマイクロ/ナノ分析技術」
 9月7日(金) 10:00-16:25 国際会議場2F コンベンションホールB

ご来場者の利便性を考え、JR幕張本郷駅発海浜幕張駅経由会場の無料シャトルバスや、鹿島地区つくば地区からの無料シャトルバス(事前申込8月31日締切)を運行します。ぜひ、ご利用ください。


本展は、開催時期が夏季最盛期のため、電力不足対策として、昨年同様、節電を目指し、照明・空調の計画運転を実施します。軽装でのご来場をお待ちしています。

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