損保ジャパン・日本興亜損保が共同開発 自動車運転者向けスマートフォン用新アプリ「Safety Sight」を無料配信 ~業界初「前方車両接近アラート」の提供開始~

@Press / 2012年8月27日 10時30分

前方車両接近アラート
株式会社損害保険ジャパン(社長:櫻田 謙悟、以下「損保ジャパン」)および日本興亜損害保険株式会社(社長:二宮 雅也、以下「日本興亜損保」)は、お客さまの自動車事故防止に関する意識向上やスマートフォン(高機能携帯電話)の普及を受け、安全運転支援を目的としたスマートフォン用新アプリ「Safety Sight(セーフティサイト)」を共同で開発し、このたびiPhone用アプリの提供を開始しました。利用は無料です。10月にはAndroid用アプリの提供も予定しています。
今後も安心・満足につながる高品質な商品やサービスの提供を通じて、お客さまから選ばれる保険会社を目指します。


1.開発の背景
自動車重大事故の社会問題化をきっかけとした事故防止意識の向上や、携帯性・利便性の高いスマートフォン普及に伴い、手軽な事故防止対策に関するお客さまニーズが高まってきています。これを受け、損保ジャパンおよび日本興亜損保は、自動車事故からお客さまをお守りし、事故削減につなげていくための自動車運転者向けスマートフォン用新アプリ「Safety Sight」(無料)を共同開発しました。


2.新アプリ「Safety Sight」の概要
(1)提供開始日:2012年8月27日

(2)提供対象者:iPhone(※)ご利用のお客様
損保ジャパン、日本興亜損保のご契約者以外の方もご利用いただけます。
(※)iOS4.1以降の、iPhone4、iPhone4Sでご利用可能(2012年8月27日現在)です。
2012年10月以降、Android用アプリも提供する予定です。

(3)入手方法:
アップル社のApp Storeから無料でアプリをダウンロードいただけます。

(4)新アプリの機能:
<前方車両接近アラート・前方車両発進お知らせ>※業界初
運転中の前方映像の解析(形状、大きさ等)により、スマートフォンが前方車両との車間距離を認識し、前方車両の接近時や発進時に音でお知らせします。

<安全運転診断>
運転中にスマートフォンが感知した揺れや位置情報、前方映像の解析により、速度・急加速・急ブレーキ・車間距離等のデータを検知し、安全運転診断を実施します。

<走行履歴>
走行したコースの地図や距離、時間、速度、急ブレーキ地点などの履歴を確認できます。

<ドライブレコーダー>
運転中にスマートフォンが急ブレーキや衝突などの衝撃を感知した際に、衝撃の前後数十秒、前方の映像を自動的に録画・保存します。
録画後は警察や救急の連絡先および損保ジャパン、日本興亜損保の事故連絡先が表示されます。また、任意に録画することも可能です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング